Nov 01, 2008
実際に見た居抜き現場
最近よく見るのがレストランの店の跡に新しい店が入っている居抜き現場をよく見ることができます。前回示されている居抜きで中華料理店だった場所がファミリーレストランに代わって、本格的なイタリア料理店だった場所が居酒屋系のイタリアンレストランで置き換えられているというシーンが見られました。よく見える理由の気がする設備などの初期投資がかからないのが魅力的かもしれません。居抜きは、店舗の仕入れ方法の1つ、自分がしたい業種を最初からしていた店舗をそのまま購入する。例えば、飲食店を経営したいと思えば、1からすべての機器を購入するよりも、元飲食店を経営しているお店をそのまま買い取り、改造を行った方が安いです。手頃な価格に販売しているお店は居抜きをさせているところが多いようです。
パナソニックは15日、「シアターバー」の新モデル「SC-HTB520-K」と、アンプスピーカーシステム「SC-HTE1」を発表した。発売は3月18日。価格はオープンで、市場価格は、SC-HTB520-Kが5万3,000円前後、SC-HTE1が2万円前後と予想される。
シアターバーは、テレビの下などに配置可能な、一体型のシアターシステム。ドルビーバーチャルスピーカーの採用で、フロントチャンネルのみで、臨場感の高いサラウンド再生を実現する。同社では、昨年6月に、シアターバーの第1弾モデル「SC-HTB50」「SC-HTB10」を発売している。両製品は、薄型テレビを壁掛け/壁よせスタイルで設置した際でもデザイン的にマッチするような薄型のキャビネットに(奥行き58mm)、デュアルドライブタイプの振動キラーサブウーファーを内蔵していた。SC-HTB520-Kでは、より迫力のある低域を実現するために、このサブウーファーを別体化し、ワイヤレス接続としたモデル。ARC/3D映像のパススルーにも対応しており、シンプルな接続を実現している。サブウーファーを別体化したことで、本体部分は従来よりも薄型の1018(W)×75(W)×44(D)mmとなった。サブウーファーのサイズは、180(W)×408(H)×306(D)mm。
サウンド効果は、同社のラックシアター/サウンドボードと同様に、「3Dサラウンド」と「明瞭ボイス」の組み合わせ。奥行き感があり、台詞などを聞きやすいサウンドを実現している。使用しているユニットは、フロントが6.5cmコーン型ウーファー×2+2.5cmセミドーム型ツイーター×2。実用最大出力は、フロントが60W×2、サブーファーが120Wの計240W。接続端子は、HDMI入出力を各1系統、光デジタル音声入力端子を1系統、装備している。
同時発表したアンプスピーカーシステム「SC-HTE1」は、テレビサイドへの設置に向いた、スリムタイプのスピーカーとアンプを組み合わせた製品。人の声を聞き取りやすくする「明瞭ボイス」を採用しているが、バーチャルサラウンドシステムは搭載していない。スピーカーは、6.5cmのフルレンジユニットを使用したバスレフ型。サイズは109(W)×341(H)×110(D)mm(スタンド込み)。アンプは、実用最大出力40Wで、サイズは200(W)×187(H)×59(D)mm。入力端子は、3.5mmステレオミニジャック×1のみで、テレビのイヤホン端子に接続して使用する。イヤホン端子の音声信号を検知して、自動的に電源のオンオフを行う「オートパワーシステム」も搭載している。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
セイコーインスツル(SII)は2月15日、アウターリード付きで0.8mm×0.8mm×0.4mmの小型パッケージ「HSNT-4(0808)」を採用しながら許容損失850mWを実現したLDOレギュレータIC「S-1312/1313シリーズ」を発表した。2011年2月20日よりサンプル/量産出荷を開始する予定で、サンプル価格は100円としており、年間500万個の販売を目指す。
同シリーズは、携帯電話やデジタルカメラなどの携帯機器において、リチウムイオン電池や各種電源からの入力電圧を調整し、電源電圧の変動があっても携帯機器内の各種回路に電圧を一定に出力することができるLDO型のボルテージレギュレータICで、S-1312シリーズは出力電流150mAタイプ、S-1313シリーズは200mAタイプとなっている。
携帯機器の小型化や高機能化にともない、電源に使用されるレギュレータICにもチップサイズの小型化が求められているが、一般的に用いられるノンリードタイプの小型パッケージでは、はんだ接合がパッケージの底面のみのため実装後の自動外観検査によるはんだの接合判定が困難となっていた。また、レギュレータICは電源電圧を供給するため発熱をともなうが、その放熱処理も課題となっていた。
同シリーズでは、アウターリード付きパッケージを採用したことで、実装後の自動外観検査に対応したほか、パッケージ裏面に熱伝導率の高い銅製の放熱板を採用することで許容損失850mWを実現した。また、温度が150℃に上昇するレギュレート動作を停止し、120℃に下がると解除するサーマルシャットダウン回路を内蔵したほか、過熱保護回路を内蔵しながらも、S-1313シリーズで0.9μA、S-1312シリーズで20μAの消費電流を達成している。
[マイコミジャーナル]
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タムロンは、第8回目となる「タムロン マクロレンズ フォトコンテスト」を3月1日より実施。募集期間は2011年10月31日まで。
タムロン マクロレンズ フォトコンテストは、同社がマクロレンズの楽しさを訴求するために2004年より開催するもの。今回からプリント応募だけではなく、WEBからの応募受付も開始し、さらに応募がしやすいように配慮したという。
同コンテストでは、植物や虫、小動物などのネイチャー写真を対象とする 「ネイチャーの部」、 人物・アクセサリー・料理などを含む「ノンジャンルの部」の2部門を設け、広く作品を募集。「SP AF60mm F/2.0 DiIILD [IF] MACRO 1:1」をはじめとする同社の現行マクロレンズのほか、マクロレンズであればメーカー・旧モデルを問わず応募可能。ただし、ズームレンズのマクロ機能による作品や単焦点レンズでもマクロレンズ以外の作品は受け付けない。
審査員は、ネイチャーの部を写真家の江口愼一氏が、ノンジャンルの部を写真家の川合麻紀氏が担当。グランプリ受賞者には30万円が贈られるほか、金賞・銀賞・タムロン賞など各賞が用意される。なお、応募方法などの詳細は同社公式サイトにて確認できる。
[マイコミジャーナル]
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