Jun 11, 2009

webデザイナーは司令官

美術大学を卒業し、無料のwebデザイナーをしている知人がいます。もちろん、インターネットのサイトをデザインする仕事。イラストレーターとフラッシュプロのデザイナーが、やはりフリーは別に活動しているので、それらの下請けに出して、webデザイナー自身は、指導者のような形に仕上げていくようです。そんなところに美大で培った人​​脈が生きる告げました。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
 23日午後0時35分ごろ、寒川町倉見のJR相模線倉見駅で人身事故が発生。厚木―寒川間で一時運転を見合わせていたが、午後1時25分ごろに再開した。

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 ◇26日、新潟市と対戦
 社会人野球の頂点を決める都市対抗野球大会が22日、京セラドーム大阪で開幕した。2年連続31回目の出場となる姫路市・新日鉄広畑の選手らは引き締まった表情で開会式に臨み、初戦へ向けて更に集中力を高めていた。
 出場32チームはグラウンドの外野側に整列。東日本大震災や台風での犠牲者を悼み、来場者とともに黙とうをささげた。新日鉄広畑は26番目にアナウンスされると、マスコットガールの佐々木彩加さん(21)を先頭に、西雄友昭監督や選手らが内野へ向かって行進した。開会式後、西雄監督は「身が引き締まる思い。試合まで緊張感を持って練習に臨みたい」と話した。
 新日鉄広畑は26日の第2試合(午後2時開始予定)で新潟市・バイタルネットと対戦する。【大金紗知子】
〔播磨・姫路版〕

10月23日朝刊

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 22日に京セラドーム大阪で開幕した都市対抗野球で、神戸市・三菱重工神戸は開幕試合(1回戦)で前年度優勝の川崎市・東芝と対戦、初回に3点本塁打を浴び、最後までリズムに乗れず0−4で敗れた。初戦突破は昨年に続きかなわなかったが、最後まであきらめずに戦った選手に、スタンドからは温かい拍手が送られた。【大金紗知子、杣谷健太】
 「今日の使命は勝つことです」。試合開始直前、応援団が呼び掛けるとスタンドから大歓声がわく。声援に応えて1回に石上輝幸外野手が右前打で出塁、すかさず盗塁を決める。後続が絶たれ得点こそならなかったが、相手を揺さぶった。
 だが、落とし穴はその裏の守りにあった。先発のベテラン・木林敏郎投手が先頭打者に中前打を許すと、1死一、二塁から4番打者に右越え本塁打を許してしまう。いきなりの3失点。それでも新入社員の池田健太郎さん(26)は「初回にも好機をつくったし、追いついてくれます」と期待を込めた。
 2回からマウンドに登った守安玲緒投手も交代直後に1点を失ったが、すぐに立ち直った。3回以降は被安打1の好投で反撃を待つ。七回、会社に残り仕事している社員の気持ちも背負おうと、応援団は青い作業着とヘルメット姿に。伊丹市から選手の応援に駆け付けた井上和子(ともこ)さん(26)は「後半戦も粘り強く」。
 しかし本塁は遠い。4点を追いかける九回も最後の打者が内野ゴロに倒れ、ゲームセット。スタンドからため息がもれたが、社員の長谷川尚子さん(26)は「選手にお疲れ様と声をかけたい」とねぎらった。
 ◇ソーラン節、観客と一体
 ○…三菱重工神戸のスタンドでは、恒例となった青色の作業着を着ての応援など、観客が一体となって選手を後押しした。この日は五回終了後、法被姿にさらしを巻いた応援団員6人が、「よさこいソーラン節」に合わせて力強い踊りを披露した=写真。選手を元気づけようと応援団が初めて企画。知人の山城由嗣選手の応援に和歌山市から駆け付けた井上千代次さん(61)は、「盛り上がった。パワフルな応援だった」と、満足げだった。
 ◇「父の夢、僕がかなえた」
 「古里が大変な時だからこそ元気づけたい」。福島県いわき市の出身の佐藤貴之右翼手は、東日本大震災で被災した故郷や、ひびの入った実家から駆け付けた家族への思いを込め、全力でプレーした。
 3月11日、練習試合中に大震災の発生を知った。すぐに実家に電話したがつながらない。連絡がついたのは2日後だ。「断水で給水車に並んでいる」「食料が十分にない」などと両親から聞くたび、「帰って手伝いたい」との思いが募る。しかし都市対抗予選を控えた大切な時期だ。葛藤したが、「こっちは大丈夫だから野球に打ち込んで」と言う両親の言葉に支えられ、野球に集中できた。
 約3カ月後に帰省した実家の玄関にはひびが入り、よく遊んだ海にはがれきが浮かんでいた。「被災した東北を元気にしたい」。決意を胸に、都市対抗に向けて最大限の準備をした。
 この日、かつて社会人野球選手として都市対抗を目指した父英樹さん(60)と、母たき子さん(53)=写真=ら家族は福島から駆けつけ、最前列で声援を送った。試合に敗れたものの「支えてくれた両親」の前で晴れ舞台に立った佐藤選手は、「父の夢を僕がかなえた。さらに上を目指す」と前を見据えた。
………………………………………………………………………………………………………
 ▽1回線
三菱重工神戸(神戸市)
  000000000=0
  31000000×=4
東芝(川崎市)
〔神戸版〕

10月23日朝刊

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