Aug 07, 2009
アンインストールの面倒な鍵交換
以前の鍵を紛失しました。我が家はオートロック式マンションだが、二重ロックされており、ディンプルキーです。セキュリティがとてもしっかりしている反面、紛失すると大変です。注文式なので鍵が完成までのキーの交換が不可能です。代わりに、鍵をインストールしたのですが、もちろん購入しています。も交換しないと、外出もままなりません。移動中に紛失ことがわかっている場合は、アパートの特定は難しいと思うので、あまり気にされていなかったことですどこで紛失したことを知ることができなかったので、もし、アパートの敷地で落としている場合· ·と考えると、やはり代わりに、鍵がないと外出はできなかったと思っています。セキュリティ対策ティーがいいと鍵を紛失すると、キーの交換が非常に困難です。玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
名古屋市交通局は4日、同市千種区千種通の市営地下鉄吹上駅で3日夜、同市南区に住む視覚障害者の50代男性がホームに下りるためにエスカレーターに乗ろうとした際に転倒、左手小指を骨折する重傷を負ったと発表した。通常は下り運転だが、隣の上りエスカレーターが工事中のため臨時で上り運転に切り替えていたという。
事故は3日午後8時半に起き、4日になって男性の骨折がわかった。同局は「張り紙はしていたが、視覚障害者の立ち入りは想定しておらず、大変申し訳ない」と話している。工事終了まで、誘導員を配置する。【丸山進】
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愛知県警捜査2課は4日、三重県桑名市の発注工事の入札を巡り、最低制限価格を業者に事前に教えて不正に落札させたとして同市都市整備部桑名駅周辺整備事務所主幹、笹井保男容疑者(56)=同市矢田=ら3人を競売入札妨害容疑で逮捕した。県警は金銭の授受がなかったか、慎重に調べる方針。
他に逮捕されたのは、ともに桑名市在住で、工事を落札したマルマ工務店社長、伊藤利光容疑者(55)と食品会社アルバイト、尾崎勝彦容疑者(73)。
逮捕容疑は、09年5月にあった同市立大和小学校体育館の耐震補強工事の一般競争入札で、当時、建築住宅課課長補佐だった笹井容疑者が尾崎容疑者を介して伊藤容疑者に工事の最低制限価格を伝達。マルマ工務店に落札させ、公正な入札を妨害したとしている。
県警によると、3人とも容疑を認めているという。
市契約監理課によると、入札には市内の8業者が参加した。市が設定した入札予定価格は5428万800円。マルマ工務店は最低制限価格の4598万1600円で応札し受注した。次点の業者より9万9750円安かったという。
市は入札前の発注公告で予定価格と最低制限価格の算出方法を公表していることを理由に「入札額だけで不正があったと判断できない」と説明している。【稲垣衆史、沢田勇】
プロ野球・日本ハムの本拠地、札幌ドームのある札幌市豊平区が4日、区のシンボルにもなっているリンゴ並木で収穫された「きたかみ」など195個を、梨田昌孝監督にプレゼントした。
区役所が04年から特産品のPRも兼ねて贈っており、表面には色付く前に貼ったシールで選手の背番号などが黄色く浮かんでいる。贈呈日の過去の戦績は4勝2敗1分と「結構いい」(梨田監督)という。
今季限りの退任を発表してからチームが失速し監督の笑顔も減ったが、この日は「僕の肌と同じくらいつやつやしている」と上機嫌。リンゴ効果で、有終の「実りの秋」を迎えられるか?【円谷美晶】
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平岡秀夫法相の男性秘書官が平成18年に、児童養護施設の補助金をだまし取ったとして、詐欺罪で有罪判決を受けていたことが4日、関係者への取材で分かった。
判決や関係者によると、男性秘書官は長崎県内の児童養護施設の施設長だった16年、知人の男性が児童の早期家庭復帰などを支援する「家庭支援専門相談員」として勤務しているように偽装。県にうその申請をし、児童保護措置費の加算支給として約582万円をだまし取った。
長崎地裁は18年2月、男性秘書官に対し、懲役1年6月執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。執行猶予期間は終了している。
男性秘書官は平岡法相の公設第1秘書だった。平岡法相が今年9月2日に大臣に就任したのに伴い、秘書官に任命された。法務省秘書課は「(秘書官が)有罪判決を受けたという事実は把握している」としている。
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ノーベル物理学賞の受賞が決まった米国のソール・パールマッター、アダム・リース、オーストラリアのブライアン・シュミットの3氏による「宇宙の加速膨張」の発見は、科学史に残る大発見として近い将来の受賞が確実視されていた。宇宙の膨張速度は、過去よりも現在の方が加速しており、宇宙には空間を押し広げる謎のエネルギーが満ちていることを示した。
宇宙は約137億年前、ビッグバンと呼ばれる大爆発で誕生した。その後も膨張は続いているが、物質や銀河同士を引きつける重力の影響で徐々に減速し、現在は一定速度で膨張していると考えられていた。
研究チームはこの定説を覆した。超新星爆発の観測で宇宙の膨張速度を計測した結果、速度は一定ではなく、約70億年前に加速に転じたことを発見。その原因として、宇宙には互いに引きつけ合う重力とは逆に、退け合う「斥力」を持つ未知のエネルギーが存在すると結論付けた。
研究チームはこれを「暗黒エネルギー」と命名。その正体はまったく不明で、宇宙の起源や未来を探る宇宙論での最大の謎になった。このエネルギーは、アインシュタインが自身の宇宙方程式に導入して後悔したとされる「宇宙項」との関連でも議論されている。
横山順一東京大教授(宇宙論)は「時間の経過で暗黒エネルギーの大きさは変わるのかなど、その性質を明らかにする研究は現在も続いている。受賞に値する画期的な成果だ」と話す。
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