Sep 29, 2009
ダンスは、注文家具の宝くじ
ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。環境にやさしいエコハウスには、非常に豊かな生活をすることができますね。それは非常に贅沢な生活と違っていて、あくまで表面的な豪華さではなく、内面の気持ちの良いそんな素敵な生活ですね。やはり環境に配慮した精神と豊かな心で生きていく人生はとても素晴らしいことですが、それを実現できるエコハウスは、素晴らしいことです。
東日本大震災で延期されていた塩釜市長選と、塩釜、多賀城、角田の3市議選が4日、告示された。いずれの選挙も11日に投開票される。震災からの復旧・復興策が最大の争点となり、塩釜市長選では、人口減少や水産業低迷に悩む同市の活性化策も問われる。
塩釜市長選はいずれも無所属で、3選を目指す現職の佐藤昭氏(69)▽市議で「全国若手市議の会」の元会長の伊藤博章氏(48)▽市議で元副議長の今野恭一氏(63)▽宮城民医連事務局長の天下みゆき氏(55)=共産推薦=の4人が立候補した。4人が立候補したのは44年ぶり。
塩釜市議選は定数18に対し、現職14人、元職2人、新人3人の計19人が立候補した。党派別では、共産5人▽公明3人▽自民2人▽無所属9人。
多賀城市議選は定数18に対し、現職17人、元職1人、新人3人の計21人が立候補した。党派別では、共産4人▽公明3人▽民主1人▽無所属13人。
角田市議選は定数18に対し、現職19人、新人1人の計20人の立候補した。党派別では、共産2人▽自民1人▽公明1人▽無所属16人。【渡辺豊、豊田英夫】
◆塩釜市長選立候補者(届け出順)
◇真の復興へ産業再生−−佐藤昭氏
市民全てが塩釜での「家族」と私は思います。その家族が震災で被災し亡くなった。その方々の思いをしっかり受け止め、復旧・復興に取り組みます。
仮設住宅建設やがれき撤去、家屋解体をいち早く手がけ、順調に進んでいますが、真の復興には基幹の水産業はじめ産業再生が欠かせない。当選したら真っ先に魚市場を改修、仲卸市場の活性化とともに長期総合計画に掲げた「おいしさと笑顔がつどう港町」が実感できるようにします。
財政事情から国保税や下水道料金など市民に厳しい負担をお願いしてきましたが、両会計とも健全化のめどが立ちつつあります。12年度には引き下げを図り、特養ホームの建設や個人住宅の耐震化など市民の「安全・安心」を促進します。
塩釜港には震災10日後にタンカーが入り、被災地や東北全体の復旧に寄与しました。塩釜は素晴らしい港湾・漁港を持つ「海洋都市」で、その良さと強みを最大限に生かして新たな街づくりにまい進します。【渡辺豊】
◇夢のあるまちを実現−−伊藤博章氏
3月11日以降、夢がない、希望がない、選択肢がないと言われ、5カ月間も過ぎました。(投票所への)入場券が相当量、選管に戻ってきているそうです。5カ月間も住民の確認すらしていなかったのでしょうか。こんなばかげた、当たり前の路線の中でやっていくような市政をなんとか変えていかねばなりません。
私は48歳、夢を持って、その夢を実現するために、国の政治家、県の政治家に予算要求をしっかりしてまいりたい。予算を獲得し、皆さんが明るく楽しく生活できる復興、まちづくりを成し遂げていきたい。
塩釜では震災以降、毎日50人以上、人口流出が続いていたようです。この流出を止めるとともに、若い世代がこの塩釜に住み続け、住んでみたいと思えるまちづくりをするには、同年代の若いリーダーが必要です。
夢を持ちましょう。諦めないでください。夢のある、復興、まちづくりを必ず実現してまいります。【高橋宗男】
◇復旧と観光を第一に−−今野恭一氏
塩釜を何とかしたい、このままでいいのか、これでいいのか、この町は。こういう市民の皆さんの思いを背に受けまして立ち上がりました。まずは災害復旧と観光事業、このことを第一番に取り組んでまいります。
まず私は青函連絡船、羊蹄丸を誘致いたします。3・11の大震災による大津波で北浜の地区、港町の地区、海辺のにぎわいどころじゃありません。いつ、また津波の水害に遭うかもしれない。そこは住宅地ではなく、一大観光スポットとして開発をしようと。これを市民の皆さんと一緒に夢を見、心を一つにして、復興と再生に取り組んでまいります。
そして、ついにあれは駄目になっちゃったと思っているJRAウィンズ(場外馬券売り場)。それを復活させるようJRA本部に行ってお願いをしてまいります。まず皆さんと一緒に夢を見、そして塩釜の再生へ向けて、心を一つに、どうか熱い熱い思いを寄せて応援をしていただきたいと思います。【須藤唯哉】
◇中小企業の町を再建−−天下みゆき氏
中小企業の町、塩釜を再建していこうではありませんか。現市政は、外部からの「企業誘致」に特化した政策を取ってきた結果、中小企業が疲弊していき、震災によって追い打ちを被りました。
地域経済の復興のためには企業誘致特化から、地元の中小企業を育て、雇用と消費を増やし、地域でお金がまわっていく開発型、循環型の経済振興策に転換していくことが大切です。
そして市民の暮らしを守り、福祉の充実を図るために、県内一高い国民保険税と下水道料金を引き下げます。病院では、国保税が払えないため保険証がなく、重症となってから担ぎ込まれ、そして手遅れだったという事例が後を絶ちません。私は1人1万円の国保税を引き下げます。
また、「塩釜の魚は安全」ということを全国に発信するために、海の魚をモニタリングする市独自の放射能検査体制を作ります。命と暮らしを大切にする、市民が主役の政治を行ってまいりたいと思います。【三村泰揮】
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佐藤昭(さとう・あきら)69 無現(2)
[元]県港湾空港局長[歴]県港湾整備課長・道路建設課長・土木部次長▽日大
伊藤博章(いとう・ひろあき)48 無新
[元]市議▽月見ケ丘小PTA会長[歴]化粧品販売業経営▽製紙会社社員▽亜細亜大中退
今野恭一(こんの・きょういち)63 無新
不動産賃貸業▽自民党市副支部長▽市赤十字奉仕団委員長[歴]市議・副議長▽南郷農高
天下みゆき(あました・みゆき)55 無新
全日本民医連理事・宮城民医連事務局長[歴]坂総合病院事務長▽松島海岸診療所事務長▽東北大=[共]
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◇塩釜市議選立候補者
(定数18−19、届け出順)
阿部かほる 65 党支部役員 (1)自現
田中徳寿 59 会社役員 (1)無元
伊勢由典 60 党地区委員 (4)共現
小野絹子 67 党地区委員 (9)共現
嶺岸淳一 63 洋品店経営 (4)公現
志子田吉晃 58 [元]会社員(1)無元
伊藤栄一 77 自民支部役員(5)無現
菊地進 61 洋品店経営 (5)無現
佐藤英治 63 [元]市職員(2)無現
小野幸男 47 党支部長 (1)公現
浅野敏江 58 党支部長 (2)公現
鎌田礼二 59 保護司 (1)無現
曽我ミヨ 61 党地区委員 (7)共現
中川邦彦 66 党地区委員 (3)共現
西村勝男 61 会社役員 無新
高橋卓也 55 党地区副委長 共新
香取嗣雄 67 会社役員 (6)無現
志賀勝利 66 会社役員 無新
鈴木昭一 69 党支部幹事長(3)自現
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◇多賀城市議選立候補者
(定数18−21、届け出順)
雨森修一 69 [元]呉服販売業(4)無現
戸津川晴美 63 [元]教員 (1)共現
金野次男 62 [元]陸上自衛官(2)無現
昌浦泰已 57 [元]市職員 (5)無現
伏谷修一 48 会社役員 (1)無現
曽我浩二 45 自動車販売業 無新
根本朝栄 58 保険代理業 (4)公現
米沢まき子 55 会社役員 (1)無現
阿部正幸 46 党副支部長 公新
佐藤恵子 65 党地区委員 (3)共現
中村善吉 77 [元]会社員 (4)無現
深谷晃祐 31 [元]楽器販売業(1)無現
吉田瑞生 73 [元]会社員 (6)無現
松村敬子 61 会社役員 (2)公現
江口正夫 59 [元]陸上自衛官 無新
竹谷英昭 68 [元]団体役員 (9)民現
柳原清 54 党地区委員 (1)共現
森長一郎 56 保護司 (3)無現
伊沢貞夫 65 会社役員 (1)無元
板橋恵一 61 会社社長 (3)無現
藤原益栄 54 党県委員 (7)共現
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◇角田市議選立候補者
(定数18−20、届け出順)
本田敏昭 50 機械設計業 (4)無現
馬場道晴 45 政党役員 (2)公現
高橋力雄 58 小売店経営 (3)無現
細川健也 62 会社役員 (3)無現
佐藤正友 62 農林業 (3)無現
玉手安博 62 農業 (6)無現
谷津睦夫 56 コンビニ経営 (3)無現
伊藤善昭 64 農業 (3)無現
八島定雄 59 党地区委員 (1)共現
日下七郎 69 政党役員 (6)共現
星守夫 58 [元]会社役員 (2)無現
渡辺誠 59 農業 (2)無現
今野林一郎 59 農業 (1)無現
永沼正一 62 [元]仙台市職員(1)無現
湯村勇 54 農業 (3)自現
斎藤正一郎 62 農業 (2)無現
相沢邦戸 67 音楽教室主宰 (3)無現
柄目孝治 63 [元]会社員 (7)無現
小湊毅 45 陶芸家 無新
小島正 69 団体役員 (5)無現
9月5日朝刊
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