Oct 01, 2010
我が家の外壁塗装対策
購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。どのようなデザイン設計事務所と工務点で建てるのか、どのハウスメーカーにするか、構造工法はどうするのか、構造は、建築資材は、仕様ではどうするのかなど、注文住宅の家づくりは選択と決断の連続です。迷ったり悩んだりも家庭の作成の過程を楽しむ要素の1本もありますが業者任せてしまっては後悔先に立たせていません。予算の範囲内でできることは限られるため、自分が望む生活をイメージして、何を大事にするか優先順位を決めては、余計な心配しないで注文住宅の家づくりがスムーズに事が進行されます。
沖縄戦犠牲者のみ霊をお茶と鎮魂の歌で慰めようと、第17回平和祈念堂献茶式・献音奉賛(主催・表千家流尚風会)が12日午前、糸満市摩文仁の平和祈念堂で開かれた。厳粛な雰囲気の中、同会の新垣尚男会長がゆっくりとした作法でお茶を供えた。1度目の献茶の後、東日本大震災の被災者の冥福を祈ろうと2度目の献茶がおこなわれた。約100人の参加者は立礼式で拝礼した。
新垣会長は「東日本大震災では2万人近い方々が亡くなっている。その方々のみ霊を少しでも慰めることができれば」と話した。
献音ではソプラノの古謝奈美子さん、テノールの山内昌也さんと浦添市民合唱団が「さとうきび畑」や「初恋」、「七つの子」などを披露。最後には参加者も一緒に「故郷(ふるさと)」と「月桃(げっとう)」を合唱し、美しい歌声が響き渡った。【琉球新報電子版】
【関連記事】
糸満は2回戦から 全国高校野球選手権沖縄大会組み合わせ
オスプレイ配備 防衛相、米軍運用に理解得たい考え
宜野湾市、オスプレイ配備反対で県に協力求める
沖縄地方梅雨明け 統計開始後、最も早く
「情報漏れなし」と県 同額入札問題
県内の産業支援施設が起業家の育成策を拡充している。創業への不安感をなくしてもらおうと、段階的なプログラムを整備。起業家の裾野拡大に一役買おうとしている。入居希望の問い合わせは絶えず、満室の施設も。企業による人員削減や就職難が、起業家志向の高まりに拍車を掛けているという。
神奈川産業振興センター(KIP、横浜市中区)は7月、新たに簡易オフィス「シェアードオフィス」を開設する。起業家が実際に事業をスタートさせるまで専門家らが面倒を見る。
1999年に開設した「インキュベートルーム」の入居対象は、創業したベンチャー企業。月6万〜10万円台の賃料が必要になる。一方で、起業を考えている人を対象にした無料の「ドリカムスペース」を今年2月にオープンしている。
新設するシェアードオフィスは、インキュベートルームに進むための中二階のような位置づけになる。賃料は月2万円台と低く抑えた。「段階的に挑戦してもらうことで、スムーズに起業できる」(田中繁夫サブマネジャー)ことを期待している。
さがみはら産業創造センター(SIC、相模原市緑区)は、会社設立前でも入居できる「デスクテン」の拡充を検討している。KIPと同様に、インキュベートルームに入居する前段階と位置づけている。
月8千円で好きな時間帯にオフィス内の机を自由に使える。別料金で専門家の指導も受けられる。昨年7月に開設して以来「常に満員状態」(担当者)で、現在は8席に対して登録者は20人いる。
94年にシェアードオフィスを開設したケイエスピー(KSP、川崎市高津区)では昨年以降、実験用途の専用スペースでほぼ満員状態が続いているという。担当者は「次の働き口が見つからない定年世代が、自力で起業しようとするケースが目立ってきた」と話している。
【関連記事】
集え起業家の卵たち、短期集中で手厚く支援/神奈川
社会起業家の育成に特化した県内初の拠点開設へ、14社出資し運営支援/横浜
起業家の“卵”奮闘中、神奈川産業振興センター「ドリカムスペース」で思いをカタチに/横浜
女性起業家を支援、6月にシェアオフィス開設/横浜市
社会起業家育成へ、横浜市やNECなどの企業塾開講/神奈川
九州鉄道記念館(北九州市門司区清滝2、TEL 093-322-1006)で現在、「鉄道部品の魅力−駅、線路、車輌」展が開催されている。(小倉経済新聞)
【画像】 マニア注目のEF30型のナンバープレート
昭和40〜50年代に九州で運行されていた鉄道を中心に、車両についていた製造元が記されたプレートや、行き先や列車名を表示したヘッドマーク、実車の写真や放送用の機材など、貴重な資料を数多くそろえた。
多くの展示物の中でも、国鉄時代の1961(昭和36)年〜1987(昭和62)年の間、関門トンネルを運行していた交直流両用電気機関車EF30型のナンバープレートは貴重なもので、当時の車体の塗料がついたままのステンレス板を展示している。
「時代による行き先表示板の変化を見てほしい」と副館長の宇都宮さん。「古い行き先表示板が年代ごとに一望できる機会はなかなかない。ディーゼルなど、現代ではなくなってしまった鉄道の部品を見て、来場者それぞれが持つ懐かしい記憶を思い出し、郷愁を味わい楽しんでほしい」とも。
同館では、「館長おもてなし!ガイドツアー」も毎月第1水曜日(14時から20分程度)に開催。、館長ならではの鉄道エピソードを交えながらガイドする。
開館時間は9時〜17時(入館は16時30分まで)。入館料は、大人=300円、中学生以下=150円。7月31日まで。
【関連記事】
【関連画像】マニア注目のEF30型のナンバープレート
門司港焼きカレー、「横須賀カレーフェス」で総合グランプリ受賞(小倉経済新聞)
九州鉄道記念館で鉄道マニア3人の写真展−こだわりの写真を一堂に(小倉経済新聞)
門司港レトロを走るトロッコ列車「潮風号」、今年も運行開始(小倉経済新聞)
九州鉄道記念館
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.