Nov 09, 2010
私の中で海外ホテルをイメージ
海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。海外ホテル日本のホテルに比べて治安とセキュリティに問題があるホテルが結構います。部屋の入口の鍵と窓の鍵は、他の人が簡単にロックされてしまう中級から低級のホテルは非常に危険です。中にはホテル自体が盗難に加担している場合があります。しかし、世界的に有名なホテルチェーンなどの海外ホテルなら安心と呼ばれます。
◇伊達市内で5・5キロ流通
高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えられていた肉牛が出荷された問題で、県は18日夜、浅川町産の牛肉5・5キロが伊達市内で流通し、これと同じ牛の肉から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の2倍超の放射性セシウムが検出されたと発表した。
流通が判明したのは、伊達市内の食肉販売店で5月23日から売られたバラ肉パックで、固体識別番号は11655−05614。5・5キロ全量が販売済みだという。浅川町の農家から千葉県の処理場に出荷後、東京都の卸売業者を経て伊達市内に流通した。青森市に流通した同じ牛の肉を同市保健所が調べたところ、同セシウムが同1050ベクレル検出された。県は「既に消費された可能性が高い」とみているが、冷凍などで保存している場合は購入店への返品を呼び掛けている。【種市房子】
7月20日朝刊
【関連記事】
セシウム汚染:福島産肉牛の出荷停止 処理後に全頭検査
セシウム汚染:稲わら、農水省の対策から抜け落ち
セシウム汚染:埼玉の農家が購入の宮城産わらから検出
セシウム汚染:「福島牛」出荷停止で農家から懸念の声
セシウム汚染:原木シイタケ 伊達なども出荷停止
◇「避難区域外でも子どもの疎開を」
社民党の福島瑞穂党首が19日、政府の原子力災害現地対策本部に田嶋要本部長を訪問し、避難区域外でも子どもの疎開を支援するよう要望した。
市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などとともに要望した。会談は非公開。疎開支援の他には、給食や材料の放射性物質モニタリングの徹底を訴えた。福島党首は会談後、報道陣に対して「田嶋本部長も『子どもの被ばく対策は何とかしなければ』という共通認識を持っている。お互いに検討して(制度設計を)詰めていこうという話になった」と説明。「福島の子どもの命を守りたい。地元でこういう話ができたのは有意義だった」と語った。【種市房子】
7月20日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:無人の浜、集落再生を 石巻・桃浦地区
社説:原発工程表 避難住民に道筋示せ
東日本大震災:仙台市、がれき50%以上リサイクル
IMF:日本の復興財源「国債より税で」 年次審査報告書
福島第1原発:避難解除の時期示さず 工程表見直し
高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えた肉牛を出荷していた問題で、JAグループ福島は19日、「緊急組合長・経営管理委員会会長会議」を開き、農林水産省や県選出の国会議員に対して、肉牛の全頭検査を行うよう要請することなどを決めた。20日に要望書を提出する。
同会議には、JA組合長17人が参加。国への要請は、肉牛の全頭検査▽検査済みの肉牛に安全証明書を交付▽風評被害対策−−など。このほか、原発事故後、屋外に干していた稲わらは一切、肉牛に与えないよう畜産農家に指導を徹底することを確認した。
庄條徳一・JA福島中央会長は「福島の肉牛が再生するためには、全頭検査が必要。安全だという保証をつけて、消費者の元に届けたい」と述べた。【大野友嘉子】
7月20日朝刊
【関連記事】
森田健作知事:千葉の海をPR
セシウム汚染牛:風評被害懸念…「福島産」値崩れ深刻
雑記帳:茨城県が銀座にアンテナショップ 風評被害に対抗
セシウム検出牛:福島県内で解体・検査…避難区域260戸
東日本大震災:復興なお費用の壁 「国が全額負担を」6割
◇福島で集会「実情に目を向けて」
福島第1原発事故の避難区域に指定されていない30キロ圏外の住民も、避難の際に支援が得られるよう政府に求める集会が19日、福島市内で開かれた。約130人の出席者からは「自主避難したくても経済的に厳しい。実情に目を向けて、補償を検討してほしい」などの声が上がった。
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などの市民団体が主催。国の原子力災害現地対策本部の担当者らが出席して要望を聞いた。30キロ圏外は、義援金支給や医療費免除などの支援の対象外で、担当者は「今日いただいた意見を国に伝える」と話すにとどまった。
2人の子どもを育てる福島市の女性は「屋外で子どもを育てられず避難する予定だったが、夫は住宅ローンがあるので難しい。同じような気持ちでいる多くの市民のことを考えてほしい」と訴えた。【安高晋】
7月20日朝刊
【関連記事】
雑記帳:「恩讐」を越え…会津若松市長が萩市の支援に謝意
東日本大震災:支援物資の夏服不足 冬服は引き取り手なく
東日本大震災:IOCなど復興支援に謝意 JOC会長
東日本大震災:義援金2次配分、福島の8町村は個人単位で
愛知県立芸大:ゆかりの音楽家集結 21日支援コンサート
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.