Feb 18, 2011

太陽電池パネルの保護の未来

太陽電池パネルによるクリーンエネルギー生産だけを保護するための未来もあるのだと、そんな風に考えています。やはり人類の未来への希望は、文明の発展とそこに住む人間が幸せです。そしてそれを達成するには、ソーラーパネルで地球環境を守っていく必要があります。それこそが未来を守ることです。
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
 全国の稲荷大社の総本宮、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で7日、祭神「稲荷大神(いなりおおかみ)」の鎮座1300年を記念して、50年ぶりの大祭が始まった。同日夜には、修理を終えた本殿に御神体を戻す遷座(せんざ)祭が、明かりを落とした境内で厳かに営まれた。
 稲荷大神は、711(和銅4)年に降り立ったと伝わり、農耕や商売繁盛の神として信仰を集めてきた。大祭に合わせて4月から行われていた本殿の修理の間、仮殿に移していた御神体を戻す祭事が遷座祭で、1984年の修理以来、27年ぶりとなる。
 午後7時、仮殿で祭事があり、神職が御神体を運び出した。約100人が列をつくり、松明(たいまつ)と月の明かりを頼りに、盾や太刀などの神宝を持って境内を進んだ。御神体を運ぶ神職は、四方を「絹垣(きぬがき)」と呼ばれる絹製の布で囲まれ、「うおー」という低い声が響く中を本殿に向かい、御神体を移した。
 大祭は10日までで、雅楽演奏や能の上演、コンサートなどが催される。

 花街・上七軒の秋の公演「寿会」(8〜12日)の前夜祭が7日、京都市上京区の上七軒歌舞練場で開かれ、招待客が芸舞妓の優美な舞台を楽しんだ。
 上七軒の舞妓12人全員がそろって踊る長唄「手習子(てならいこ)」で華やかに幕を開けた。艶やかな舞でみせる長唄「秋の色種(いろくさ)」、商人とおいらんが踊り明かす長唄「二人椀久(わんきゅう)」と続いた。
 締めくくりの常磐津「乗合船恵方(のりあいぶねえほう)万歳」では、渡し船の乗り場に居合わせた白酒売りや芸者、大工らに扮(ふん)した芸舞妓がにぎやかな踊り比べを披露した。
 8日は午後1時、4時の2回公演。9〜12日は4時から。7千円。上七軒歌舞会TEL075(461)0148。

 街頭の電柱や掲示板に、水害時に浸水する高さを示す「まるごとまちごとハザードマップ」事業に本年度、米原市村居田地区が滋賀県内で初めて取り組む。豪雨や洪水で地区がどれだけ被害を受けるかをイメージしやすくし、避難などに役立てる。
 県や市町、国土交通省などでつくる「水害に強い地域づくり協議会」は、水害リスクが高い地区に減災計画作りを勧めている。県内4地区が策定中で、村居田地区の「まるごとまちごとハザードマップ」は計画の一環。
 約120世帯400人が暮らす村居田地区は姉川左岸にあり、1959年の伊勢湾台風で床下浸水の被害が出たという。同地区で7日にあった協議では、設置費用を出す県から住民に、100年に一度の雨で浸水が想定される高さを示した板を6カ所ほどに掲示することが提案された。
 その後の現地視察で、地区内の電柱に、浸水が想定される2・5メートルや3メートルの高さに板(横約30センチ、縦約50センチ)を仮掲示した。民家の1階の軒先と同じ位置の板に、住民は「かなり高い」と驚いていた。「一番深く浸水する場所にも設けてはどうか」「50年に一度のケースも合わせて表示した方が比較しやすい」との意見が出された。
 区長の山中義昭さん(63)は「実際に地区がこのように浸水してはいけないが、東日本大震災や最近の豪雨のように想定を上回る水害にも備えたい」と話した。

 29日から11月6日まで京都府内各地で開催される「国民文化祭・京都2011」で、主催する府実行委員会は、観客数で過去最多となる400万人を目指し準備を進めている。日本文化の中心地としての「地の利」に加え、秋の観光シーズンと重なることから「実現は可能」とし、開幕が3週間後に迫るなかPRに懸命だ。
 「文化の国体」とも呼ばれる国文祭は、1986年から都道府県持ち回りで毎年開かれ、期間中はさまざまな文化イベントが開催される。
 過去に観客数が最も多かったのは2004年の福岡県で、345万人を集めた。府実行委は「京都には日本文化の粋が集まっているし、注目もされている。秋の京都観光に訪れた人にも各会場に足を運んでもらえる」として、過去最多の400万人を目標に掲げた。
 ただ、福岡県の開催期間は16日間だったのに対し、京都は一週間少ない9日間。単純計算で1日あたり観客数を約2倍増やさなければならない。そのため、同実行委は独自の取り組みとして、開催前日の28日からJR京都駅前にステージを設け、観光客や乗降客に国文祭をアピールする。
 すでに、開催を告知するのぼりを駅や商店街、コンビニなど約6000本に配布したほか、マスコットキャラクター・まゆまろのグッズも約40種類につくり、百貨店や大型商業施設に設けた販売コーナーで実行委事務局職員が買い物客に売り込んでいる。
 国民文化祭・京都2011では、府内すべての市町村で計約70の関連イベントが行われる。主な催しは以下の通り。消費者から選択される夜行バスを選択すべきか?
 29日=都大路オープニングパレード(京都市中京区の御池通)、開会式・オープニングフェスティバル(国立京都国際会館)▽30日=合唱の祭典(京都コンサートホール)、民俗芸能の祭典(ガレリアかめおか)▽3日=シンポジウム「地球と人間」(けいはんなプラザ)、シルクファッションフェスティバル(府丹後文化会館)▽6日=閉会式・グランドフィナーレ(京都会館)

Posted at 23:33 in Government | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.