Jul 08, 2009
塾講師になるときの注意点
特に大学生アルバイトで塾講師を考えている方も多いと思います。しかし、授業の準備などの時間外労働が多く、アルバイトに比べて、合わない塾の雰囲気と合っていないなど、様々な不満があるようです。事前にアルバイトをしている友人や先輩学生の年齢や時間外労働の様子、塾講師との交流などを詳しく聞いて納得してから判断する必要があります。一旦採用されてしまえば、塾の都合でなかなか辞めることができない場合があります。お金が受けるならどこでもいいという安易な考えは、非常に危険なことに変わりはありません。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
日本スケート連盟は26日、全日本選手権後に、世界選手権(来年3月、東京)の代表を発表し、女子は安藤、浅田、村上、男子は今大会で初優勝した小塚崇彦(トヨタ自動車)、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大大学院)、織田信成(関大)を選出した。浅田と高橋は前回優勝者として臨む。
■村上佳菜子の話 「ずっと練習してきたことが出せた。ものすごくうれしい。(世界選手権は)選ばれると思ってなかった。たくさん練習して、いい演技がしたい」
■織田信成「世界選手権出場という今季の一つの目標を達成できた。すごく気合が入っている。ベストのパフォーマンスをしたい」
■高橋大輔「全日本は応援の力で表彰台に乗ることができた。(世界選手権では)逆にみんなを元気にできるようにがむしゃらに頑張りたい。最後に結果がついてきたらいい」
【関連記事】
極度の緊張を乗り越え安藤が女王奪還 全日本フィギュア
浅田、土壇場での満足の滑りにニッコリ
全日本フィギュア 庄司、満足の5位
フィギュア 鈴木、内容に不満
ノーミスでペア4連覇 リード姉弟 フィギュア
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
26日のフィギュアスケート全日本選手権終了後、来年3月の世界選手権(東京)の代表選考会が会場の長野・ビッグハットで行われ、男子は全日本選手権で1位の小塚崇彦、同2位の織田信成、同3位の高橋大輔が選ばれた。女子は安藤美姫、世界選手権連覇を狙う浅田真央、初出場となる16歳の村上佳菜子の3人が代表となった。
【関連記事】
【写真】美姫V、真央は2位 全日本フィギュア
復活真央首位!トリプルアクセル決めた
佳菜子ジャンプミス…3位苦笑い
真央 深刻…練習でジャンプ失敗連発
小塚首位!父子制覇見えた!!
来年3月に東京で行われるフィギュアスケート世界選手権の日本代表選手が26日に発表され、女子は安藤美姫(トヨタ自動車)、浅田真央(中京大学)、村上佳菜子(中京大中京高校)が、男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)、織田信成(関西大学)、高橋大輔(関西大学大学院)が選出された。いずれの選手も全日本選手権(24日〜26日)・男女シングルでの上位3名となった。
また、ペアでは高橋成美/マーヴィン・トラン組(木下工務店クラブ東京/カナダ)が出場、アイスダンスではキャシー・リード/クリス・リード組(木下工務店クラブ東京)が選ばれた。
世界選手権の代表選考は、全日本選手権終了時に、(1)グランプリ・シリーズ(ファイナルも含む)のランキングで上位3名、(2)全日本選手権3位以内、(3)全日本終了時点でのワールド・スタンディングで上位3名、のいずれかを満たす者から総合的に判断される。
【関連記事】
安藤「自分に『良かったね』と言える」 浅田「強くなった」
全日本フィギュア・女子=結果詳細
安藤が逆転V! 浅田は2位で5連覇ならず 村上3位=全日本フィギュア
全日本フィギュア・男子=結果詳細
【コラム】高橋大輔が追い込まれて見せた「強い心」
◇祖父は「フィギュア王国・愛知」の土台築く
長野市で行われているフィギュアスケートの全日本選手権で25日、小塚崇彦選手(21)=トヨタ自動車=が初めて頂点に立った。66年から全日本3連覇を果たした父嗣彦さん(64)に追いつく日本一。全日本男子では初の親子制覇だ。バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔、同五輪7位の織田信成の両選手に続く「第3の男」が表彰台の真ん中に立ち「父が優勝した大会で優勝できてうれしい」と会心の笑顔を見せた。
【写真特集】2010全日本フィギュア 女子SPは真央スマイルが復活
会場で小塚選手の演技を見守った嗣彦さんは「(親子制覇は)悲願です。五輪や世界選手権も大切だが、やっぱり全日本は大きなタイトル。取らせてあげたかった。今季は周りの意見をよく聞いたことが良かった」と、息子からのクリスマスプレゼントに感無量の表情。
小塚家は3代にわたるフィギュア一家だ。祖父の光彦さん(95)は戦前、旧満州(現中国東北部)でフィギュアの選手として活躍。戦後は愛知県スケート連盟の創設に携わり、女子の浅田真央、安藤美姫両選手を輩出するなど「フィギュア王国・愛知」の土台を築いた。
嗣彦さんは、光彦さんの指導でフィギュアを始めた。練習は厳しく「やめることを許されなかった」と振り返る。「だから反面教師なんです」と嗣彦さん。小塚選手にはフィギュアを強制せず、アイスホッケーやサッカー、ダンスも経験させた。そんな経歴が華麗なステップやスピンなど、小塚選手のスケーティング技術を支えているという。
小塚選手は06年世界ジュニア選手権で浅田選手と男女同時優勝し、シニアに転向した。08年のスケートアメリカでグランプリ(GP)シリーズ初優勝を飾り、嗣彦さんとの親子2代での五輪出場を今年2月のバンクーバー五輪で実現し、8位入賞を果たした。
常に背中を追ってきた父から「おめでとう」と声を掛けられた小塚選手は「今から世界選手権の表彰台に立つことを頭に入れて練習していきたい。自分の最高の演技をしたい」と、次の照準を3月に東京で開かれる世界選手権に合わせた。【村社拓信】
【関連記事】
【写真特集】2010GPフランス杯:小塚 自己ベストで優勝ファイナル進出
<バンクーバー五輪>高橋、日本男子初の銅 完全詳報と写真特集
<グラフ>佳菜子快挙、シニアデビューファイナルで3位 写真でたっぷり
<写真特集>ロシア杯フリーで逆転Vの美姫 フリーは黒 エキシビは白の衣装で美の舞い見せた
<明快図説>これであなたもフィギュア通?ジャンプ6種類を解説
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.