Feb 13, 2009

害虫駆除にカメムシは退治できるか

私の住んでいる所のすぐ後ろに山があり、家の中にも年間を通して様々な虫が入っています。数年に一度の害虫駆除のために霧の製品を使用しているが、カメムシはなかなか根絶できずにいます。この製品を使用して、ある程度の害虫駆除できますが、数日経つとすぐにカメムシなどは部屋を飛び回っています。害虫駆除のプロなんかはカメムシはどうだろうか
昨年から時々屋根裏部屋にある布団などをネズミにかじらしてしなくてしまったりしていたので、害虫駆除を専門とする業者さんに治療を依頼しました。害虫駆除を専門にしているだけに、調査の見積もりから始まり、進入経路等を特定していただき、捕獲シートなどでマウスを取得、ジュウィガデロそのような場所を遮断していただき、以来、一切マウスが出なくなりました。
 巨人がドラフト1位で指名した沢村拓一(ひろかず)投手(22)(中大)が4日、東京都八王子市の中大硬式野球場で今年の自主トレを開始した。

 大学の野球部を引退後も、継続して練習を続けていただけに、切れのある動きは健在。午前8時半からキャッチボールやランニング、ダッシュ、ウエートトレーニングなど、約2時間半にわたって汗を流した。

 6日に巨人の選手寮に入寮し、8日からジャイアンツ球場で新人合同自主トレが始まる。プロの仲間入りをする準備は万全のようで、「トレーニングとランニングを並行してやってきて、体は出来ている。自分はルーキーなので、しっかりと体を作って投げて、アピールしたい」と抱負を語った。

 巨人・阿部慎之助捕手(31)が3日、2年ぶりのリーグ制覇、日本一奪回に向け、今年のテーマに「喜」の漢字一文字を掲げた。故郷の千葉・浦安市内で行われる毎年恒例の野球教室に参加後に、書き初めを披露。「チームが勝って最後に笑うのが一番」と説明した。更に、広島とのオープン戦初戦(2月19日・サンマリン宮崎)から出場すること、打撃成績で昨年の「自分超え」を誓った。

 右手に筆を持った阿部は、悩むことなく半紙に向かった。例年は考え込む時間が長いが、「今年はこれしかないでしょう」としたためた文字は「喜」だった。「日本一になってみんなで喜ぶ。これが一番ですから」と顔をくしゃくしゃにした。

 もやもやしたオフを過ごした分、「喜びたい」という欲求が強くわいてきた。昨年はレギュラーシーズンを3位で終え、クライマックスシリーズも最終Sで中日に敗れ、10月23日に全日程を終了。「すごくオフが長くて、ようやく年が明けてくれた、という感じ。さみしさと悔しさをたくさん味わった。地元(浦安)に戻っても、勝てばみんな喜んでくれるし、全国のファンも喜んでくれる。やっぱり勝って喜ばないと」と語気を強めた。

 チームの日本一のために、まずは2010年の慎之助を超える。「個人目標はまず、けがでの長期離脱を避けること。それから去年以上の成績を残さなくちゃいけない」。昨季は自己最多タイの140試合に出場し、捕手史上3人目の40本超えとなる44本塁打をマーク。5番打者としての役割をこなした。「高いギャラ(年俸)ももらっているし、今年は走攻守にどれだけの比重を置くのではなく、全て10(割)、10、10ですよ」。年俸4億円で臨む新シーズンを全力疾走で駆け抜けることを宣言した。

 数日後には自主トレ先の米グアムに旅立ち、戦う体を作り上げる。昨年の自分を超えるため、そして走攻守全てで全力投球するためにも、早めに試合に出られる体力を築き上げるつもりだ。2月19日の広島戦後は、初のキャンプを張る沖縄・那覇で行われる20日の楽天戦も待っている。「せっかく初めて沖縄にも行くし、元気な姿を見せなくちゃいけない。僕らは去年負けたチームだし、ゆっくりとかではなく、確実に(初戦から)出られるようにします」と言い切った。昨年末には4番打者を狙うと宣言したばかりの主将が、今年も全身全霊でチームを引っ張り続ける。

 ◆阿部の書き初めスローガン
  ▽08年「笑」 巨人の連覇が懸かり、8月に控えた北京五輪でも結果が残せるようにと、精神的、肉体的につらいときでも、常に笑い続ける余裕を持ち、大願成就に突き進むことを願った。
  ▽09年「無事故」 「1年、事故なくやっていけたらと思います。大きな事故がなければ、WBC優勝やリーグ3連覇もいける」と、自身初となるシーズンフル出場も誓った。
  ▽10年「熱」 連続日本一のため、「みんなで熱くいこうよ」と常にハートを熱くプレーすることを呼びかけた。更に「下の点4つを外して、途中からはそこに『力』を入れる。そうすれば『勢』に変わる。力を入れて、勢いをつけて乗り切ろう」との願いも。

 

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 巨人の市川友也捕手(25)が3日、阿部、鶴岡に次ぐ「第3捕手」の奪取に名乗りを上げた。チームは危機管理として、秋季キャンプから内野手の寺内を第3捕手として養成。「(捕手として)負けるわけにはいかない」と対抗心を燃やした。

 昨年は新人ながら開幕1軍。しかし、出場は3試合にとどまった。2軍降格後は、立て続けに腰や足のけがに見舞われた。「チャンスをもらったのに、何もできなかった。申し訳ない気持ちと、情けない気持ちしかない」。12月に入って故障が完治すると、休む間もなく練習を再開。連日、ジャイアンツ球場で5時間以上の練習を重ね、遅れを取り戻そうと必死だ。

 「第3捕手」の座の確保ために“秘策”もある。内野手の寺内が捕手ならば、市川も「(内野を)やれと言われれば、もちろんやります。そのための準備もしておきます」と時間を見つけては一塁ミットをはめ、捕球練習を繰り返すなど、内野手の練習もしている。中学時代には遊撃手としてもプレーした。自らの出場機会をゲットするため、新たな挑戦を始めた。

 

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