Aug 06, 2011
カスタム化は欠かせないHIDライト
新車を購入すると、カスタムパーツなどを装着して、デザインの変化を楽しんでみたくなるのではないでしょうか。そんな方にオススメしたいのが、HIDタイプのライトです。基本的についているライトとは異なり、光の色が青色を帯びたものになるので、夜間走行時にはとても美しく見えます。 HIDタイプのライトは値段も安くてため、いくつか試してみるのもいいでしょう。LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。
◇倍率は0.2ポイント増の2.9倍
国公立大の2次試験・前期日程が25日始まった。県内の鹿児島大と鹿屋体育大でも「春」を目指す受験生が緊張した面持ちで試験に臨んだ。
鹿児島大では、法文▽教育▽理▽医▽歯▽工▽農▽水産の全8学部で試験を実施。定員1343人に対し、志願者は3833人で、倍率は前年度比0・2ポイント増の2・9倍だった。当日の欠席者は計224人(欠席率6・0%)。26日は教育学部の実技と、医学部医学科・歯学部の面接がある。
鹿屋体育大では、体育学部の定員85人に対し307人が志願した。倍率は3・6倍で前年度比0・5ポイント増。この日は面接と健康診断があり、26日に実技試験がある。
前期の合格発表は鹿児島大が3月8日、鹿屋体育大が同6日。鹿児島大の後期日程は3月12〜13日。鹿屋体育大は前期のみ。【村尾哲】
2月26日朝刊
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九州新幹線鹿児島ルート全線開業を間近に控え、山口県下関市北部の豊浦、豊北両町の観光宣伝隊が、毎日新聞鹿児島支局を訪れ「新幹線でJR鹿児島中央駅から約2時間10分。ぜひ下関へ」と呼びかけた。
来訪したのは両町の市総合支所やホテルの担当者4人。鹿児島中央駅から新下関駅行きの「さくら」を使った1泊2日の観光モデルコースを作成。午前7時7分に鹿児島中央駅を出れば同9時21分に新下関駅に着く。バスなどで全長1780メートルの角島大橋や「瓦そば」で有名な川棚温泉などをゆっくり回ることができる。一行は「美しい海と温泉をぜひ楽しんでほしい」とPRしていた。
2月26日朝刊
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「80〜90%、勝つと思っていた」
阿久根市長リコール運動の末に、出直し市長選でも落選した竹原信一氏の陣営幹部は、昨年12月の市長解職の住民投票をそう振り返る。
西平良将市長らが集めた市長リコールの署名は1万人超。「竹原派も失職は覚悟の上」と考えていた私にとって少し意外だった。
10月から始めた議会リコール運動の中で、竹原支持の手応えを感じたという。「まさか失職させられるとは思わなかった。竹原さんも失職するとは思っていなかった」
一方、西平陣営は398票という僅差の結果に危機感を強め、出直し市長選では差を広げ、竹原氏を追いやった。
終始劣勢だった竹原派。田中康夫衆院議員や河村たかし名古屋市長に応援を仰ぐ話も出たが実現しなかった。「無名の西平氏だから大丈夫という空気があった」。西平陣営とは対照的に、鈍いままだった危機感に幹部は唇をかんだ。【村尾哲】
2月26日朝刊
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◇苦楽共に結束強める
グラウンドから歩いて10分ほどの場所にある野球部寮。現在1、2年生約30人が入寮し、親元を離れて仲間と寝食を共にしている。寮では1〜3年の3人が相部屋となり、先輩が後輩へ礼儀作法などを指導するのが伝統だ。
寮長を務めるのは枕崎市出身の揚村恭平選手(2年)。起床、消灯時の点呼や設備点検のほか、生活態度も他の選手の模範となるよう心がけている。
洗濯や掃除など、身の回りのことは自分でする。揚村選手は「今まで当たり前だと思っていたことが大変なことだと知った。親元を離れて、素直に親に感謝できるようになった」と話す。
実家に帰省できるのは年に2回。慣れない寮生活と寂しさから1年時はホームシックになり、部屋で泣いたこともあった。今ではすっかり慣れ、同じように涙を流す後輩を優しく見守る。
試合は、普段会えない保護者に雄姿を見せられる貴重な時間。「グラウンドで活躍する姿を見せるのが一番の親孝行」という思いを、どの選手も持っているという。
寮は選手たちにとって、心身ともにリラックスできる唯一の場所。寮監を兼務する宮下正一監督は「寮では厳しくしすぎないように心がけている。ゆっくり休んでほしい」と気遣う。練習が終わると、空腹の選手たちは食堂で平均4杯のご飯を平らげる。その後は談話室でテレビを見たり、部屋で好きな音楽を聴くなどして思い思いの時間を過ごし、次の日の練習に備える。
宮下監督は自身の寮生活について「同じ釜の飯を食べた仲間は、卒業しても特別な存在になる。人生の中でも貴重な3年間だった」と振り返る。
揚村選手は「一緒に生活することで、結束力が増す。新チームもかなりまとまってきている」と自信をみせる。苦楽を共にした選手たちは、選抜での「全国制覇」という目標に向かって結束を強めている。【黒澤敬太郎】
2月26日朝刊
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