Jul 15, 2011
プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ
今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。甘いロリータと黒ロリータのコスプレをしていきたいと考えているなら、通販サイトをお勧めします。本格的なロリータブランドのスカートが1万円以上するものがほとんど気軽に買える値段ではありません。しかし、コスプレのサイトのロリータ服のであれば、ワンピースも4000円程度のものもあるので大変お買い得です。ぜひ試してみてください。
白人美女との熱愛デートが発覚――。こう報じられるジャニーズの男性タレントが相次いでいる。実は、日本人男性は、白人女性とある意味で相性がいいというのだ。
「セクシーさが感じられない」
「痩せていてひ弱。真面目でロマンに欠ける」
■アメリカ人バックダンサーの金髪美女とデート
アメリカの華字紙「世界日報」によると、米カリフォルニア州の研究機関が行ったネット調査で、白人女性は、日本人などのアジア系男性にこんなイメージを持っていることが分かった。レコード・チャイナが2009年4月26日に報じたものだ。
言ってみれば、日本人男性は、白人女性にもてないということだ。
ところが、最近のジャニーズの男性タレントらは、日本人女性ファンばかりでなく、白人女性にももてているらしい。立て続けに週刊誌で「熱愛デート」が暴露されるケースが出ているのだ。
全米デビューもした元KAT-TUNの赤西仁さん(26)は、アメリカ人バックダンサーの金髪美女(27)とのデートが、週刊女性2011年2月22日発売号で報じられた。東京・六本木のクラブで2月12日に同誌記者が2人の姿を見たほか、新横浜のラーメン博物館でも目撃情報があるという。
また、NEWSの山下智久さん(25)は、黒髪モデル風のフランス人美女とのデートが女性誌などで報じられており、フライデーも25日発売号で写真を載せている。智久さんは2月中旬、東京・西麻布のバーでこの美女に寄り添いながら、英語で話していたようだ。智久さんの自宅マンションでも目撃談があり、半同棲状態とみられるともいう。
■「白人女性とのトラブル相談は、圧倒的に少ない」
日本人男性は、米大リーグへのプロ野球選手進出で注目を集め、サッカーでも、アジアカップ優勝でヨーロッパの強豪チームで活躍する選手も出ている。それとともに、もてないと指摘された日本人男性も、欧米出身の白人女性に見直されるようになったのか。
厚労省の国際結婚統計によると、日本人男性がアメリカ人、イギリス人女性と結婚するパターンは、最新の2009年をみると、その逆のパターンの1割ほどだ。しかし、その数はともに、50年ほどで着実に増えてきている。
NPO法人「国際結婚協会」理事の渡辺圭広さんは、意外にも、日本人男性は白人女性と相性がいいかもしれないと言うのだ。
「国際結婚は、文化摩擦によるトラブルが多いんですが、白人女性に対する日本人男性の相談は、圧倒的に少ないんですよ。少なくとも、ここ2年トータルの実績では、まず聞いたことがありません。せいぜい親権の問題ぐらいですよ。結婚したら比較的うまく行き、離婚しても問題があまり起きていないように感じます」
その理由として、渡辺さんは、「お互いに先進国でもありますし、文化が成熟していることが大きいかもしれません」と言う。
「もちろん、日本人男性だからもてるというのは、まだ言い過ぎだとは思います。しかし、留学や仕事などで渡米・渡欧する機会が増えており、今後も白人女性との結婚は徐々に増えるのではないでしょうか」
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京都府宇治市の国宝・平等院鳳凰堂(ほうおうどう)で使われていた天井板から、平安時代後期の創建時に描かれたとみられる菩薩などの仏画が見つかり、25日、同寺が発表した。堂内装飾を担当した絵仏師による「試しがき」とみられ、鳳凰堂創建時を考える貴重な資料という。
天井板は長さ約2・5メートル、幅約30センチ。仏画は朱色の線で描かれ、菩薩の頭部と仏の右足の2点(いずれも縦約6センチ、横約4センチ)。流れるようなタッチで、平安後期の特徴をよく示しているという。
堂内から見えない位置に描かれていたことなどから、同寺は、堂内の本物の仏画を描く前の筆慣らしの絵とみている。筆慣らしの絵は法隆寺(奈良県)などでも見つかっている。
天井板は、平成20年に京都市内の古美術店で見つかり、奈良教育大の大山明彦准教授の調査で鳳凰堂の天井板と判明。明治時代の修理の際に流出したとみられ、大山准教授が自費で購入、同寺に寄贈した。
神戸大の百橋明穂教授(美術史学)は「仏の頭部は見事な湾曲線で、足の指の膨らみなども巧みな表現。伝統を踏まえた専門画師の仕事だ」としている。
天井板は26日から、同寺の「鳳翔館」で公開される。
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