Jul 22, 2011

卒業旅行の思い出に

卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。
私も年を取って心が"謝罪"に向けてきたのか、列車で国内旅行に見える、何気ない風景に感動を覚えるようになった。もともと、旅行は目的地に行くまでが楽しいと昔言った人がいたが、まさにそのと販売です。海外旅行も楽しいけど、時には雲だけ表示される飛行機からの風景の醍醐味は感じられない。国内旅行の電車の中で見る風景こそ、旅の良い副産物だと思う。
 ぽん酢がゼリー状になった“ジュレぽん酢”が各社より続々と発売されている。ヤマサ醤油、ハウス食品に続き、ミツカンも今月19日より『ぽんジュレ 香りゆず』を全国で発売。それぞれに昆布やゆずなどの風味を加え、暑い夏にほどよい酸味と涼しげな見た目、優しい風味を提供している。

この夏発売の“ジュレポン酢”新商品

 ミツカンが発売する『ぽんジュレ 香りゆず』はゆず果汁を使い風味と香りを際立たせたジュレ状のぽん酢。パウチ式の容器のため、容器を手で揉むことでジュレの固さを調節することができる点が特長だ。

 また、ヤマサ醤油は2月より『ヤマサ 昆布ぽん酢ジュレ』を発売しているほか、ハウス食品は2月に発売し人気を得ている『のっけてジュレ ぽん酢』に加え、8月より昆布だしのぽん酢に青唐辛子の辛味とゆずの香りを加えた新商品『のっけてジュレ 柚子こしょうぽん酢』を展開している。

 液体状のぽん酢は料理にかけても下に溜まりやすいが、ジュレ状だとサラダや魚介類、肉などにからみやすい上に見た目的にも華やかに。また、ジュレの“口どけ”も楽しめるため和食のみならず洋食にも使いやすいと評判。カルパッチョや洋風サラダ、肉料理などに“ジュレぽん酢”を合わせるレシピが続々と生まれている。

 大手メーカーの“ジュレぽん酢”発売でぽん酢の用途も大きく広がりを見せているようだ。


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 ここ数年、世界を股にかけて活躍する日本人は多く、映画や音楽・スポーツなどさまざまな分野からの吉報を耳にする機会も一段と増えてきた。そこで、ORICON STYLEでは『第4回 世界に誇れる日本人ランキング』を発表。1位には、昨年メジャー史上初の10年連続200本安打を達成した、米シアトル・マリナーズ【イチロー】選手が選ばれ、4連覇に輝いた。また、今年は伊インテル・ミラノで実力を発揮する【長友佑都】選手(3位)、先月FIFA女子W杯で初優勝したサッカー日本女子代表【なでしこジャパン】(4位)、同大会MVPの【澤穂希】選手(6位)が初のTOP10入り。日本中が歓喜した活躍から“世界の顔”として賞賛されている。

【写真付き一覧】『第4回 世界に誇れる日本人』ランキング TOP10

 男女・世代別のすべてでNo.1に選ばれ、圧倒的な支持を得る【イチロー】選手。自身としては昨年、日米通算3500本安打、10年連続200本安打などの史上初の記録を次々と樹立。世界大会のワールド・ベースボール・クラシックでは、日本代表としてチームを牽引し06年、09年と大会2連覇に貢献するなど、天性の才能とたゆまぬ努力で偉業を成し遂げ続けていることが人気の所以。また、日本男児らしい物怖じしない言動やストイックな生き方など、彼の持つカリスマ性への評価も高く「すべてが魅力的でまさにサムライという感じ」(埼玉県/10代/男性)というように、一日本人としても鼻が高いと絶賛の声が目立った。

 2位には、お笑いタレントや俳優、作家など多彩な顔を持ち、世界には映画監督として絶大な知名度を誇る【北野武】がランクイン。監督としては、97年に映画『HANA-BI』で『第54回 ベネチア国際映画祭』金獅子賞を受賞して以降、グローバルな存在に。昨年3月には、これまでの実績も含め“類を見ないものづくりを進める直感的な才能”が評価され、フランス芸術文化勲章『コマンドゥール』を受章。その一方で、バラエティ番組などでは意表を突く手段で笑いを提供する姿に「こんなユニークなおじさんなかなかいない。日本が誇るエンターテイナーだと思う」(愛知県/30代/女性)と国内外から抜群の人気を集める。

 そして、3位はサッカー日本代表でのプレーが注目され、現在ではワールドワイドに活躍中の【長友佑都】選手。海を渡り名門チームでの好ゲームは「足が速くて体格差を感じさず素晴らしい」(愛知県/20代/女性)とスポーツ史に新たな足跡を残している。続く4位の【なでしこジャパン】、6位の【澤穂希】選手は、決して恵まれているとは言えない環境下で日本女子サッカー史上初の快挙を成し遂げたばかり。「自分たちのスタイルで優勝したことは本当にカッコイイ」(北海道/40代/女性)と、特に同性からの支持が高いことから、世の女性たちに大きなパワーを与えたことは間違いないだろう。

 そのほか、色褪せない名作の数々を手がけてきた映画監督の【宮崎駿】氏(5位)、故【黒澤明】氏(9位)ら常連組。TOP10外ではあるが、昨年日本人初の世界ランキング首位に輝いたプロゴルファー【宮里藍】選手や、最年少記録を次々と塗り替える【石川遼】選手、先月行われた『2011上海世界水泳選手権』での勇姿も記憶に新しい競泳【北島康介】選手らの名前が上位に挙がり、4度目を迎えた今回はスポーツ界の躍進が際立つ結果となった。来年は、ロンドン五輪が控えていることもあり、彼らの活躍はもちろん新たなスターの誕生にも期待したい。

【調査概要】
調査時期:2011年7月25日(月)〜7月28日(木)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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