Aug 06, 2009
塾講師や教育のスタイルについて
塾講師は、教育のスタイルについても模索する必要が出てきているのです。少子化の影響で経営が苦しいところも率直に出ているようです。塾講師の役割は年々拡大しています。子供たちが安心して学習空間が何であるかを明確に検討しましょう。講師の資質も大切になると私は思っています。よく確認しましょう。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
「アジア杯1次L、日本1-1ヨルダン」(9日、カタールSC)
日本土壇場で追いついた‐。2大会ぶり4度目の優勝を狙う日本(FIFAランク29位)は1次リーグB組初戦でヨルダン(同104位)と対戦。1点を追う日本は、後半ロスタイムに入った47分に、初スタメンのDF吉田がヘディングシュートを決めて同点にして、かろうじて引き分けた。前半終了間際にヨルダンに先制点を許し0‐1で前半を折り返す苦しい展開。後半もゴールが遠かったが、最後の最後で追いつき勝ち点1を獲得。昨年のW杯南アフリカ大会で16強入りした日本は、W杯後に就任したザッケローニ監督の下で初の公式大会で、13日(同14日未明)にシリア、17日にはサウジアラビアと対戦する。
◇ ◇
時計の針が進むたび、ザッケローニ監督の表情が引きつっていく。ザックJAPANの真価が問われる公式戦・アジア杯の初戦は青息吐息の引き分け劇。国内はもちろん、アジア諸国からも注目を集める青き侍が、大いに苦しんだ。
ゴールが遠い。終始ボールをキープし、試合をコントロールしながら点が入らない。前半7分にはMF遠藤、長谷部、本田圭とワンタッチパスで中盤を崩すと最後はFW前田が左足シュート。その後もヨルダンを相手に攻め込むもゴールを割れず。
指揮官が積極的に振るったタクトも実らない。後半開始にはFW李忠成を投入。さらに同13分には不調のMF松井に代えてMF岡崎を投入し、MF香川をトップ下にMF本田圭を右MFに配置するなど手を尽くしたが、ゴール前を固めるヨルダンゴールのネットを揺らすことはできない。後半終了間際に、左CKからDF吉田が何とか同点弾を叩き込んだが、負けてもおかしくない展開だった。
前半終了間際に被弾。自陣左サイドの突破を許すと、ボールは中央で待ち構える相手MFアブデルファタハへ。遅れて飛び込んだ遠藤があっさりかわされると、放たれたシュートがDF吉田の左足に当たりコースが変わり先制点を許した。
戦う姿勢に疑問符が付く。ザッケローニ監督は「選手たちにも伝えるが、気を引き締めて明日の試合に臨まないといけない。楽な戦いは1つもない」と話していたが、ピッチ上ではボール際では相手との接触を避けるようなシーンも。南アW杯や10月のアルゼンチン戦で見られたがむしゃらさや、泥くささは敗戦直前に追い詰められるまで見られなかった。
「一戦目は非常に大切。そこでいい結果を残せばいいスタートを切れるからだ」と話していた指揮官だが内容、結果ともに消化不良感が詰まったドロー発進だった。
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2002年のワールドカップ(W杯)共催、またテグ・ウォリアーズ(韓国代表の愛称)の忘れられない準決勝進出という快挙は、確かにサッカーの種を育ててきた。イ・チョンヨン(22歳、ボルトン)、キ・ソンヨン(21歳、セルティック)、ソン・ヒュンミン(18歳、ハンブルク)といった若い選手は、欧州でその才能を開花させようとしている。そして代表チームを、約束された未来へと導くのだ。
一方で、アジアでプレーする選手にも、タレントは多い。ク・ジャチョル(21歳、済州)、ユン・ビットラム(20歳、慶南)、ホン・ジョンホ(21歳、済州)、イ・スンリュル(21歳、FCソウル)、ジ・ドンウォン(19歳、全南)、キム・ボギョン(21歳、大分=日本)といった選手がそろう。
W杯にも7大会連続で出場しており、韓国は間違いなくアジアの強国である。だが、アジアカップでは振るわない。優勝は1960年にまでさかのぼり、準優勝も3回である。
予選での戦いぶり
2007年大会で3位に入ったため、予選を免除された。
監督と戦術
チョ・グァンレ監督は2010年W杯後に就任した。現役時代はスター選手であり、1970年代中盤から80年代にかけて、プレーメーカーとしてその名をとどろかせた。1987年に引退すると釜山大宇ロイヤルズ(現釜山アイパーク)のアシスタントコーチとなり、その後に安養LG(現FCソウル)で監督の職に就いた。さらにはFCソウル、慶南でも指揮を執っている。2000年には、安養をクラブ3度目のKリーグ王者へと導く。現役時代は攻撃的な選手だったため、スペインのようなパスサッカーを志向する。フォーメーションはリベロを置いた3−4−3を好む。イ・チョンヨンは指揮官のサッカーを、めくるめく美しく展開する万華鏡のようだと評している。だが数人の選手はこのスタイル、システムに慣れず、適応に苦労している。
スター選手
若い選手が続々出てきているとはいえ、韓国の守り神は間違いなくパク・チソンだ。マンチェスター・ユナイテッドの背番号13は、代表チームの揺るぎなきキャプテンである。10年の南アフリカW杯でも、チームを16強に導いた。W杯3大会でゴールを記録したのは、韓国代表の歴史で彼だけである。
07年のアジアカップには負傷のために出場しなかったが、11年大会は90試合以上を戦ってきた彼の代表でのキャリアの集大成となるはずだ。今大会限りでの、代表チームからの引退が噂されている。
他の注目選手は、モナコの若きストライカー、パク・チュヨンだったが、負傷によりチーム離脱が決定。しかし、ボルトンのイ・チョンヨン、セルティックのキ・ソンヨン、またベテランDFイ・ヨンピョと、好選手がそろっている。
ファンの予想
準決勝進出に失敗したなら、大惨事とみなされることだろう。ファンはトロフィーを持ち帰ることを期待している。
Goal.comの予想
韓国は日本、オーストラリア、サウジアラビア、イランといったチームと並んで、間違いなく優勝候補に挙げられる。グループステージでのオーストラリア戦が、最初の試練となる。この試合の結果で、1位通過がどちらのチームになるかが決まるだろう。準々決勝ではグループDのチームと顔を合わせるが、前回王者のイラク、ライバルの北朝鮮、強国のイランとUAEと、どこと当たってもおそらく簡単な試合になることはない。ただし、チームはその中でも伝統的に相性が悪いイランとの対戦を避けたいはずだ。ここを突破できたなら、決勝到達に必要な勢いをつけることができるだろう。
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