Jan 08, 2009
心配しなくても、レーザー脱毛
体、肌を傷つける心配があるような、そんなムダ毛処理の方法は、絶対にノーサンキューですね。自分の大切な体とお肌にやさしく、心配の必要がないような脱毛方法を選択していかなければなりません。それがある場合は、レーザー脱毛しかないですね。レーザー脱毛をこちらで脱毛処理をしながらも、気にする必要することなく、安心です。私は永久脱毛を始め、来年2月の1年が経ちました。永久脱毛とは本当に一生はえてこない。疑問に思いながら始めました。私は3年12回コースだが、今4回目が終了しました。まだ4つ目の効果は出ていないが、3番目までの効果は驚くほどされています。施術1〜2週間で毛が抜け始めています。 1回の除毛したが、では、他のはえてこないし他の場所で今ではえていますが、徐々に薄くなってきています。
平成22年のご当地B級グルメの祭典「第5回B−1グランプリin厚木」に「甲府鳥もつ煮」を出品し、ゴールドグランプリを獲得した甲府市のまちおこし団体「みなさまの縁をとりもつ隊」(土橋克己代表)が甲府市丸の内の東横イン1階の「元麻布ギャラリー甲府」でミュージアムを開催、B−1日本一の証し「金の箸」を一般公開した。
金の箸は木製で長さ約80センチ。昨年9月19日、優勝の証しとして、とりもつ隊のメンバーに贈られた。高校野球の甲子園大会の優勝旗と同じで、次回のB−1グランプリ開催時には返還するという。
ミュージアム会場では金の箸のほか、グランプリ出場時の調理台を実際に使われた物を中心に再現し、出場時の写真200枚以上、とりもつ隊の活動年表なども紹介。このほかキーホルダーやストラップ、菓子など甲府鳥もつ煮の関連商品も販売している。
東日本大震災の義援金箱を設け、被災者への声を寄せ書きできるメッセージボードも用意した。
会場でガイド役を担当していた、とりもつ隊の望月良彦さん(35)=甲府市職員=は「(グランプリ獲得後は)鳥もつ煮をキーワードに話が弾み、地元の人も味のよさを見直すきっかけになったのではないでしょうか。連休中、鳥もつ煮を食べ歩く途中に(ミュージアムに)立ち寄ってほしい」と来場を呼びかけた。
とりもつ隊は平成20年6月、甲府鳥もつ煮を広く知ってもらおうと甲府市職員有志らで結成。B−1優勝を評価され、甲府市長特別賞も受賞した。
ミュージアム開催は5月9日まで。問い合わせは元麻布ギャラリー甲府(電話)055・224・5564。
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福島第1原発事故で、東京電力は7日、1号機原子炉建屋内で5日午後から始めた空気浄化作業が順調に進み、放射性物質の濃度が低下傾向を示したと発表した。このまま浄化装置4台の運転を続け、8日に再び作業員が中に入って放射線測定を行う。
その後、原子炉圧力容器を覆う格納容器に水を満たす冠水(水棺)作業の進展状況を正確に把握するため、圧力容器の水位計や格納容器の圧力計の調整を行ったり、空冷式の代替冷却装置を接続したりする予定。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
小笠原諸島(東京都)が国内4カ所目の世界自然遺産に登録される見通しとなった。大陸から隔絶された「海洋島」は、太古にたどり着いた生物が種の枝分かれをしながら世代をつないだ「進化の実験場」に例えられる。小笠原は江戸時代後期まで無人島だったこともあり、生物は開発から免れた。
世界遺産の登録件数は現在151カ国・地域の911件に及ぶ。件数の増加に伴い、審査が厳格化している。海洋島の自然遺産では、ガラパゴス諸島(エクアドル)やハワイ諸島(米)が知られる。先行組との差別化が必要な厳しい条件下で、小笠原の価値が認められた理由の一つは、地理的特性から生じた。主に南米由来の生物が残るガラパゴスに対し、小笠原は日本列島やオセアニア、東南アジアなど多様な起源を持つ生物が混在する。植物やマイマイなどの陸産貝類、昆虫で面積当たりの固有種率が高く、同じ生物群の中での遺伝子も多様だ。
課題は人や物の移動に伴う外来種対策だ。例えば小笠原の陸産貝類は100種の固有種が確認されているが、80年代以降に生息数の激減、絶滅が進んだ。父島では人間の靴底に付着して運ばれる外来種の肉食性ウズムシの影響とされる。
観光が主要産業の小笠原にとって世界遺産のブランド効果は大きい。だが観光客が急増すれば環境に悪影響を及ぼす。ガラパゴスも、世界遺産の価値が危ぶまれる危機遺産に一時陥った。IUCNは小笠原での取り組みを称賛しているが、今後も外来種の侵入を水際で防ぐため、来島者への検疫など新たなルールづくりが望まれる。【八田浩輔】
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