Jan 10, 2009
寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています
今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。セキュリティのためには、やはりキー交換したいですね。鍵はただ、長くなると、セキュリティの質が落ちるものなので、可能な限り最新の技術で作られたようなしっかりとした防犯能力が高いことを選ぶね。そのように鍵交換をすると、かなり割れにくい安全を堅持することができますということですね。
「産業交流展2011」では、ロボット製品も数多く展示されていた。たとえば水中ロボット関連を紹介していたのは、横浜のキュー・アイという企業だ。
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ROVとは、船上からの遠隔コントロールによって、水中で自由に動かせるカメラ付きの自走式ロボットだ。東日本大震災の際、津波を受けた海岸地域の調査などにも用いられた。同社では、3基のスラスター(推進器)を装備した小型ROV「DELTA-100R」を出展。スラスターのコントロールによって前後・上下・左右・右旋回が行え、CCDカメラと高輝度LEDで水中を観察できる。船上のオペレーターは、カラーモニターとジョイスティクでロボットを操作し、150mの深度までロボットを落とすことが可能だ。また推進・方位を保持する機能も備えているという。
同社のブースでは、自走式ではなく、船の直下から垂らして使う「FM-4100」も紹介していた。いわばカメラヘッドを水中に投下するイメージだ。こちらはヘッド部に上下・水平回転機構(135度回転)を備え、カメラ真下の観察が可能。特徴は本体サイズが幅195×L312mm(ヘッド部は195mm)と超小型で、持ち運びが便利であること。
このほか、ユニークな自走式管内検査用ロボット「PV-2000L」のデモも行われていた。これは管内の調査を行うロボットで、防水性があり、水没しても利用できるそうだ。ロボットはスプロケット付きのタイヤで自走し、左右独立駆動と内蔵センサーにより、管内走行時のローリング(傾き)を補正。前方に4倍ズームのカメラヘッドを装備しており、上下に±110度の範囲で首を振れる。4インチの小型液晶モニター付きリモコンユニットで、すべての操作を行える。
パラグライダー式の飛行ロボット(AUV)で、三陸方面の被災地を上空から調査したゼノクロスのブースも目を引いた。パラグライダーにガソリンエンジンを装着し、同社の自律無人航空機制御ユニットで飛行するもの。PC上でウェイポイント(経路地点)を設定することにより、自律的な航行が可能だ。飛行速度は時速40km〜80kmで、120分ぐらいまで航続が可能だ(ペイロード重量による)。
またロボットではないが、通常の自動車をEV車に変えてしまうキットもあった。オズコーポレーションでは、わずか1日で普通自動車をEV車に変更できるEVキット「VEV-S01」を紹介し、注目を浴びていた。車種別の専用ブラケットにモータなどの機器を一体化し、既存のネジ穴にボルトを締め付けるだけで簡単にEV車が完成。改造したクルマはナンバーを取得して、公道を走行することもできるという。さらにスズキキャリィ・エブリィの荷台に、オプションの電池キットを設置し、バッテリーから家電製品を動かすデモや、初代のホンダ・シティカブリオレをEV化したコンセプトカーなども展示していた。
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電気自動車(EV) 特集
日本向けのIPv4アドレスのプールは4月15日をもって枯渇した。新しいIPv4アドレスを確保することはできなくなり、利用できるのはすでに国内で保持されている分のみになる。枯渇発表からすでに半年が過ぎたが、実は多くのユーザが「何をどうすれば良いのかわからない」という状況にある。
特に企業におけるシステム担当者やアプリケーション開発といった層になると、正直なところ今後何が起こるのか、実際にどういった対策を取らなければならないのか、他社の行動待ちということにして様子見という方は少なくないだろう。まだその影響を身近に感じることはないが、そろそろ影響が出始める時期に来ている。
現状どういった認識をされているのか、今後どういったことが起こるのかだが、次の資料に情報がよくまとまっている。開発者からインフラの担当者まで一読する価値のある資料といえる。
・JPNIC News & Views vol.898【臨時号】新たな層に向けたIPv4アドレス枯渇の周知活動から得られたもの [前編]( )
・JPNIC News & Views vol.899【臨時号】新たな層に向けたIPv4アドレス枯渇の周知活動から得られたもの [後編]( )
遅かれ早かれ、インターネットはIPv4とIPv6の双方が存在するという状況になると考えられている。こうした状況になった場合、仕組み上の制約、インフラの未対応が原因による問題、アプリケーションが未対応または誤った対応をしたことによる不具合などが発生する可能性がある。ネットワーク環境は未来へ向けて日々変化しつつあり、昨日は表示できたコンテンツが、今日は表示できないという状況がやってこないとは言いきれない。
インフラやネットワーク側の対応にはいくつかのレベルがあるので(すべての関連機器やサーバをIPv4/IPv6両対応にするのか、どこかのポイントで変換を実施するのか、など)そう簡単には議論できないが、アプリケーション側は現状でも開発で対処することができる。
基本的にはIPv4依存コードを見つけてIPv4/IPv6の両対応へ書き換えれば良いが、これには検証環境の準備が重要になってくる。IPv4/IPv6両対応の環境で試験を実施すると、正確に問題を突き止めることができないケースがある。IPv4のみの環境、IPv6のみの環境、IPv4/IPv6両対応の環境を用意し、個別に調査する方法が有効。FreeBSDやPC-BSDはそうした目的のためにIPv6のみサポートした環境を提供している。どこまで大丈夫?名刺作成の始まり
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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