Jan 21, 2010
電車に監視カメラ
電車での痴漢行為が後を絶たないようだ。そんな私は、痴漢などに遭ったことがないが。それは置いといて、痴漢被害が後を絶たないため、列車の監視カメラを設置することになったようだ。もちろん、インストールすると、多くの痴漢被害は減るだろう。しかし、そのような公共の場で、女性の体を触る変態は、監視カメラに撮られたのかさえスリルと感じそれすら興奮の材料でしまいそうだ。監視カメラで見ることができる意識を感じたことはありますか?女性は、夜道などの心配事も多いものです。少しでも監視カメラが参考にしたい私も思っています。カメラの効果は、実際に出ているようですね。庶民の感覚も大切にしましょう。力がすべて良いというわけではありません。犯罪を未然に防止しましょう。
BoAさんや東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代など韓国の芸能事務所「S.M.ENTERTAINMENT」所属の豪華アーティストが夢の競演を果たし、9月2〜4日に東京ドーム(東京都文京区)で約15万人を動員したライブ「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION」の模様がWOWOWで13日に放送される。
【写真特集】東京ドームでの「SMTOWN LIVE」の模様
08年にソウルでスタートした「SMTOWN LIVE」は年々その規模を拡大し、上海、バンコクなどアジア各地で開催。今年6月にはパリ公演を行った。今回の東京公演は、10分でチケットが完売し、約60万通の応募が殺到したという。当日は総勢60人の豪華アーティストたちが磨き抜かれたパフォーマンスを繰り広げ、華やかなステージに満員の観客が熱狂した。
最初にシンガー・ソングライターのJ-Minさんがさわやかな歌声を会場に響かせ、「天上智喜The Grace」は新曲のダンス曲を披露。俳優やシンガーとして活躍するベテランのキム・ミンジョンさんはしっとりとバラードを歌い上げた。90年代後半に韓国音楽シーンを席巻した男性グループ「H.O.T.」のメンバーで現在はソロで活動するKANGTAさんも登場。ツヤのある歌声を聴かせ、存在感を改めて印象づけた。
その後、ステージに現れたのは、来年から日本での活動を本格化させることを発表した「f(x)」。米国、中国、韓国と多国籍のメンバーがパワフルで躍動感あふれるパフォーマンスを見せた。6月に日本デビューを果たした「SHINee」はグループ名の“光を浴びて輝いている人”という意味の通りに「JULIETTE」「LUCIFER」などをキュートなルックスと卓越したダンスで披露し、キラキラと“輝き”を放った。
女性の声援を集めたのは少女時代だ。キュートな歌声としなやかなダンスパフォーマンスで「Gee」や「BAD GIRL」など日本でもヒットした曲を連発し、観客は一段と熱狂。アジア屈指の人気を誇る「SUPER JUNIOR」は「美人(BONAMANA)」など、ダイナミックなフォーメーションで会場を興奮の渦に巻き込んだ。
今年日本デビュー10周年を迎えるBoAさんは「節目の年に大きなステージにたててうれしい」と感無量の面持ちで「I SEE ME」などを披露。トップスターの貫禄を見せた。満を持して東方神起が登場すると、ライブの熱狂も頂点に。懐かしい曲から最新ヒット曲までが披露され、ユンホさんとチャンミンさんの熱唱と全身全霊を込めたパフォーマンスに観客は酔いしれた。
「SMTOWN LIVE」は各アーティストのステージもたっぷりと堪能できるが、それだけでなくグループ選抜メンバーによるダンスパフォーマンスや、ここでしか見ることができないグループを超えた競演などのコラボレーションステージも盛りだくさん。ワイヤでの宙づり、炎、レーザーなど舞台演出もド派手で、出演したアーティストたちは巨大アリーナに設けられた花道を駆け回り、観客の声援に懸命に応えていた。
アジアの音楽シーンをけん引するアーティストが集結した「SMTOWN LIVE」。高いクオリティーのダンスと圧倒的な歌唱力を誇るアーティストの夢の競演を、「WOWOWライブ」で13日午後9時から放送する。(毎日新聞デジタル)
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現在、東京・草月ホールにて、南海キャンディーズ山里とオードリー若林のライブ「たりないふたり」が開催中。同時に「たりないふたり」Twitterでは、舞台上でやり取りされている彼らのつぶやきがスタートした。
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「たりないふたり」は、ライブやテレビで人気を博した「潜在異色」から生まれたユニット。“人としてたりない”部分が多いという彼ら2人がそのたりなさをネタに、普段のそれぞれのコンビとはまったく異なる漫才を繰り広げてきた。
本日のライブは2年ぶりということで、2人は9月末からTwitterを始動。開場中にはこれまでのつぶやきが舞台上のモニターに流れていた。ライブがスタートするとおなじみの「M-1グランプリ」のテーマソングが始まるが、2人は漫才スタイルではなくそれぞれ舞台の両端にある机の前に座りPCとにらめっこ。彼らがここで打ったつぶやきがそのまま「たりないふたり」のTwitterに反映された。
今現在もつぶやきは続行中。ライブチケットを手にできなかったファンは今すぐTwitterをチェックしよう。
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