Jun 12, 2011
海外旅行保険に加入することが必要
不況にも円高などを背景に、海外旅行は依然として人気があります。旅行の際に入っておきたいのが海外旅行保険です。ツアーは、事前に代金に含まれているものがほとんどだが、個人旅行では、怠ってしまうこともあるので注意が必要です。海外旅行保険に入ることで、旅先で起こる様々な問題に対応することができます。全国展開している会員制リゾートの家族旅行に行きます。長野県にあり、気候が涼しく、とても気持ちよく過ごすことができます。そこの会員制リゾートは、部屋はとても広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じ広さで有名なホテルに宿泊しようとすると倍以上の料金になります。会員のための料金は安くなります。
万葉集の世界を日本画に表すことをライフワークにしている大津市長等在住の画家・鈴木靖将さん(67)の大津京ゆかりの作品を集めた「大津京・万葉展」が9日から、大津市浜大津1丁目の旧大津公会堂で開かれる。
旧大津公会堂の改装オープン1周年事業として、同公会堂を管理運営する「まちづくり大津」が主催する。
鈴木さんは万葉集を読んでイメージを膨らませた各地の風景や人物画を35年前から描き続けており、大津京ゆかりの作品も多い。今回は、大津京を開いた天智天皇や歌人額田王(ぬかたのおおきみ)の人物画をはじめ、大津京造営を描いた作品など35点を出品する。
旧公会堂は鈴木さんが若い時からデッサンに通った思い出の場所といい、「大津京は短命で終わった悲劇の都だけど、それだけにドラマ性は高い。絵に込めた光と闇を感じて」と話している。
15日まで。無料。期間中は鈴木さんが会場に詰める。11日午後3時からは市埋蔵文化財調査センターの松浦俊和所長による「大津京と万葉集」と題した講演もある。問い合わせはまちづくり大津TEL077(523)5010へ。
びわ湖バレイ(大津市木戸、TEL 077-592-1155)で9月4日、秋のイベントとして「びわ湖バレイガイドトレッキング・秋」の源流体験トレッキングが開催される。(びわ湖大津経済新聞)
【画像】 秋の比叡山
源流体験コースは、専門ガイドが引率し、全長4〜5キロのコースを源流を目指して歩くもの。同施設広報の柿本さんは「途中で登山道が無くなるが、ガイドに連れられて源流にたどり着いてほしい」と話し、「渓流が細くなって小川になり天然のヤマトイワナが見られることもある」とも。
「紅葉前の一年で一番空が澄んで奇麗な次期。秋空の季節を感じていただきたい」という。
コースは他に、「初めての比良縦走」をはじめ、「秋の大樹めぐり」「蓬莱山トレッキング」などを用意する(開催日は異なる)。
料金は3,500円。ロープウエー料金が別途必要。
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秋の比叡山(関連画像)
びわ湖バレイ
第82回都市対抗野球大会へ5年連続11回目の出場を決めた王子製紙野球部(春日井市)の石田浩一部長や藤田貢監督、松尾洋二同社春日井工場長ら計6人が2日、春日井市の伊藤太市長に出場決定を報告した。
第2代表決定戦のヤマハ戦で新人の左腕、山本翔也投手が11奪三振で完投、2年目の真弓竜一選手が2安打3打点の大活躍を見せた。藤田監督は「若い選手が試合ごとに成長をみせ、頼もしかった」と話した。伊藤市長は「東日本大震災で変則的な日程となり、チームづくりが大変だったと思います。優勝を目指して力の限り戦って」と励ました。【花井武人】
9月3日朝刊
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◇聴覚障害者の世界バスケ
聴覚障害がある碧南市港本町の会社員、仙城貴之さん(28)が、イタリアのパレルモで16日から開かれる聴覚障害者の世界デフバスケットボール選手権大会の日本代表選手に選ばれた。仙城さんは2日、禰宜田政信市長を訪れ、意気込みを示した。
デフバスケットボールは一般のバスケットボールと同じルールだが、音が全く聞こえない状態で行う。試合中に反則などがあると審判が笛を鳴らし、黄色い手袋をつけた別の審判が旗を振って選手に知らせる。
仙城さんは20歳からデフバスケットを始めた。県内の聴覚障害者チーム「愛知ゴールドフェニックス」に所属。仕事の合間に練習し、全国大会へも何度か出場している。コーチから代表選手に推薦され、日本代表チームのメンバー(9人)に、県内からただ一人選ばれた。
手話通訳で禰宜田市長から「おめでとう。全力を出し切って」と励まされた仙城さんは、「身長は175センチであまり大きくないが、外国選手に負けないようがんばる」と誓った。【安間教雄】
9月3日朝刊
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豊田市内で、飼養などが規制されている特定外来生物の鳥類、ガビチョウが県内で初めて写真撮影された。ガビチョウは関東や九州などを中心に分布が確認されており、日本野鳥の会では、在来種への影響を心配している。
ガビチョウは中国南部などが原産で、チメドリ科に分類。全長20〜25センチとツグミ大。全体に黄褐色で、目の周りなどが白い。ペットとして輸入されたものが逃げ出して野生化したらしい。県内ではこれまで目撃されたり、鳴き声が確認されたことがあるが、8月15日に市内の足助地区の民家の庭で撮影された。
鳥類の特定外来生物として4種類が指定されており、すでにスズメ大の鳥類、ソウシチョウは、豊田市東部の面ノ木原生林や豊根村の茶臼山で繁殖。えさや営巣地が重複する野鳥への影響が懸念されている。今回、さらにガビチョウが撮影されたことについて、市内の日本野鳥の会の大畑孝二・チーフレンジャーは「関係者の間で、県内での広がりが心配されている。鳥の駆除は極めて難しく、ペットとして飼う時はきちんと責任を持ってほしい」と改めて注意を呼び掛けている。ここが違う!決算の不思議な力【中島幸男】
9月3日朝刊
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