Feb 09, 2009
身分証明書以外にも利用されているIDカード
IDカードは、本来は、会員証や社員証などに使用されている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや電車の定期券、クレジット機能などの決算機能を兼ねて、非常に便利になりました。既存のIDカードは、カードリーダーを介して入場記録などを置いていたのですが、今では、非接触ICチップが搭載されているカードが主流になってリーダーにかざすと、記録を残すことができます。お買い物時にクレジットカードでお支払いするのは、なぜか爽やかな気分になりますね。大人としての自覚を持っている印象を再び感じる瞬間でもあります。クレジットカードの使用にもコツがあるようですね。営利利用することは事実いいと誰も考える必要があります。これらのノウハウを勉強すると、次の買い物を必ず楽しくなっていくのです。
2011年2月12日、ブラジル中央銀行の発表によると、2010年の対ブラジル直接投資額は前年比86.7%増の484億6200万ドルを記録、史上最高額を更新した。そのうち、中国からの投資額は約120億ドルと推計されるが、これは前年比146倍以上にあたる数字だ。中国証券報が伝えた。
【その他の写真】
中国からの投資に関して、スペインのIEビジネススクールでラテンアメリカ経済の教鞭をとるゴンザロ・ガルランド教授は、「過去、非常に長い期間にわたって中国はラテンアメリカ経済の救世主だった」と指摘。ガルランド教授によると、中国のラテンアメリカ各国に対する積極的な投資は、天然資源の確保という目的のほか、新たな製品輸出市場の開拓という意味もある。
ブラジルにおける資金ニーズの急増が顕著だ。同国は、交通、電力、通信網などのインフラ整備を進めており、今後5年間に毎年807億ドルの投資額が見込まれるとの統計もある。さらに、2014年にサッカーワールドカップ(W杯)、16年にオリンピックの開催が決定しており、投資予定額はそれぞれ520億6000万ドルと62億4000万ドルとみられている。
こうした背景のなか、中国の対ブラジル投資額が急増している。2010年には前年比146倍以上の約120億ドルに達したと推計される。同国では現在、高速鉄道プロジェクトが計画されており、中国、日本、フランスなどが入札を表明しているという。(翻訳・編集/HA)
【関連記事】
中国の大手送電会社がブラジル進出、計9億8900万ドルの出資―英紙
シノペック、スペイン石油大手からブラジル部門の株式40%を取得―中国メディア
中国国有企業、ブラジル電力企業7社を買収へ―中国メディア
総事業費1兆6000億円の高速鉄道プロジェクト=日本、欧州、中国、韓国が応札の構え―ブラジル
ブラジル経済は新興国BRICs中最も健全、成長率は中国とほぼ互角―カナダ紙
中国中部の河南省は労働力の「輸出大省」だ。農村人口7000万人余りのうち、余剰労働力が3200万人。2010年末までにこのうちの2363万人が他地域で就業したが、依然、800万人余りが職を探している。(新華社記者 趙鵬撮影)
【その他の写真】
(編集翻訳 恩田有紀)
【関連記事】
ブラジルが深海油田開発、130億バレルの埋蔵確認
中国経済「日本抜き世界2位」 冷静に分析すれば……
中国PPI、1月は6.6%上昇
中国1月の食品価格が2.8%上昇=国家統計局
中国のCPI上昇率、1月は4.9%
【ソウル15日聯合ニュース】関税庁が15日に発表した1月の輸出入動向(確定値)によると、先月の韓国の輸出額は前年同月比45.4%増の446億8000万ドル(約3兆7268億円)、輸入額は同32.4%増の417億ドル6000万ドルで、29億2000万ドルの黒字となった。昨年2月から12か月連続で黒字を維持している。
輸出では主力品が前年同月比で大きく増加。船舶(275.5%)、乗用車(55.2%)、石油製品(53.8%)、鉄鋼製品(47.5%)、無線通信機器(27.6%)などとなった。
輸入は原油・ガスなどエネルギー資源の価格上昇の影響で原材料の輸入額が同34.8%増えるなど、過去最高だった2008年7月以来の高水準となった。
関税庁によると、エジプトで起きた反政府デモが対エジプト輸出に与えた影響は少なかったが、主要輸入品のガス、ナフサの輸入が急減した。1月の対エジプト輸出額は2億2000万ドルで、前年同月比67.8%増加したが、前月比では12.1%減少した。輸入額は3000万ドルで、前年同月比66.1%減、前月比59.3%減となった。
【関連記事】
韓国の自動車対米貿易黒字、初100億ドル超え
1月貿易黒字29億6200万ドル、輸出は過去最高
昨年の貿易黒字が過去最高、対日赤字は最悪
昨年の部品・素材貿易黒字779億ドル、過去最大に
差し替え:昨年の貿易黒字417億2300万ドル、過去最大
中国農業部などによる調査の結果、中国で流通するコメの約10%に基準値以上のカドニウムが含まれていたことが分かった。また、中国科学院地球化学研究所の研究者が論文で、中国国内のメチル水銀摂取ルートは魚介類ではなくコメであると報告したことも分かった。カドニウムはイタイイタイ病を、メチル水銀は水俣病を引き起こす物質だ。14日、正義網が報じた。
急速な工業化に伴い、中国では広大な土地が汚染されており、水や土壌の汚染によってコメが汚染され、さらに人体へと汚染が進んでいるという。2002年に農業部によって行われたコメの全国調査では、コメに含まれる重金属でもっとも多かったのが鉛(なまり)で、基準超過率は28.4%、次いでカドニウムの10.3%だった。
5年後の07年に行われた調査では、全国6カ所の県クラス以上の市場でランダムに購入したコメを検査したところ、約10%のコメから基準を超えるカドニウムが検出された。中国では毎年2億トンのコメが生産されており、そのうちの10%、2000万トンが汚染されていることになる。特に南方のコメの汚染が激しく、08年4月の調査では、江西、湖南、広東省の自由市場からサンプリングしたコメを検査した結果、60%以上のコメから、国が定める基準値を超えるカドニウムが検出された。
中国は企業が支払う環境保護基金の税金システムがないほか、政府が土壌汚染に関する情報を公表しないことが習慣化しており、その結果、政府と一般市民との間に情報格差が生じている。特に自作でコメを食している多くの農民は、汚染を知らずに重金属にまみれたコメを食べ続けている。
中国の有識者たちは、政府は汚染された土壌での稲作を禁止していないにもかかわらず、重金属に汚染されたコメの流通を禁止している事が矛盾であり、これでは汚染コメの流通を防ぐことはできないと指摘した。(編集担当:畠山栄)
【関連記事】
深セン最大のダムに大量の糞尿が流入、市民の飲用水にも影響か
公園の河川が「汚水プール」に 死んだ観賞魚を拾い集める子も−上海
毒ミルク事件の再来か、各地の乳幼児に性早熟が発現−中国
中国産の食品、「病死した家畜肉の販売」にもっとも不信感=中国
中国都市部の住民はコメの汚染問題を心配している?(中国世論調査)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.