Feb 10, 2009
リークは、常に
我が家でのリークはいつもですね。一度リフォームして、何とか防ぐが、リフォーム後の10ニョンハミョンも困難です。キッチン水漏れお風呂の水漏れなどどんどん漏れていきます。今年は水がぽたぽた沢山流出困るので、キッチンの修理をして受けたほどです。水漏れだけでなく、洗面所の水道管の目詰まりも非常に気になる部分です。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
県とJRグループが共同で実施する大型観光イベント「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」が7月1日から始まる。9月30日までの期間中、イベント・企画は1500件以上を予定。県内の食や豊かな自然、歴史遺産を活用した「体験型」を前面に押し出し、集客を図る。県は期間中の観光入れ込み客数として前年同期比5%増を目標に掲げており「東日本大震災で打撃を受けた今こそ、心を一つにして臨みたい。DCをきっかけに群馬と日本の元気を作りたい」と意気込んでいる。【鳥井真平】
DCは「わくわく」「体験」「新発見」の3本柱をテーマに開催する。このうち県が最も力を入れているのは「体験」。1500件以上のイベント・企画のうち600件以上が体験型になっている。
前橋市の赤城山で昆虫採集やキャンプを楽しめる「赤城山自然体験」や、みなかみ町の谷川岳で行われる「星の鑑賞会」、神流町で恐竜の化石を探す「化石発掘体験」、嬬恋村の「キャベツ収穫&季節の野菜収穫体験」など、家族で楽しめるイベントが数多く用意されている。
また、JR東日本は女優の吉永小百合さんが出演するテレビCMを期間中に放映し、群馬DCをアピールする。CMは、安中市松井田町のJR横川駅周辺を舞台にした「蒸気機関車・鉄道遺産めぐり」編と、谷川岳を題材とした「星の鑑賞」編の2本で、吉永さんが散策する内容。
一方、県などは10年7〜9月、首都圏を対象に「プレ群馬DC」を実施。期間中の観光入れ込み客数は09年同期比0・1%増の1809万2600人にとどまり、集客力に大きな課題を残した。このため、行政や交通機関などはこの1年間、(1)観光地間を結ぶバスやタクシーなど2次交通の整備(2)PR活動の強化−−などを推進してきた。
群馬DCのオープニングセレモニーは7月1日、JR上野駅で午前9時から開かれる。
県内各地で開催されるイベント・企画はDCホームページ(http://gunma‐dc.net/)などに掲載している。
6月29日朝刊
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◇県、19年間「一日も早く」
「順調にいけば、平成26(14)年春にはオープンできると考えております」
八ッ場(やんば)ダム建設で水没予定の長野原町川原湯の移転代替地に計画されている「地域振興施設」。完成時期について、県は今月3日、地域住民で作るダム対策委員会で「3年後」との見通しを示した。委員長の樋田洋二さん(64)は「えっ、何年?」と聞き返した。計画が持ち上がってから既に19年がたとうとしていた。
県は昨年11月から今年4月まで計5回、住民参加型のワークショップを開き、県の委託を受けたコンサルタント会社が地域振興施設の試案をまとめた。延べ床面積800平方メートルの木造平屋建てで建設費は約3億円。観光案内所や温浴施設、郵便局、会議室を備え、人が集える場所を目指した。しかし年間収入550万円に対し、維持管理費は2900万円。住民からは「赤字まみれの施設は造れない」と失望の声が上がった。
地域振興施設の建設計画は、これまで2度にわたり頓挫した歴史がある。
県が最初に提案したのは92年7月。ダム流域6都県による事業の一環として約15億円を投じ、鉄筋コンクリート造り3階建ての「観光会館」にクアハウスを併設する計画だった。ところが、提案から約15年後、県は維持管理費の負担を巡り、下流都県と合意できていないことを明らかにした。
「ひどいじゃないか」「だまされた」。ダム対策委員会では怒号が飛び交ったが、当時副委員長だった樋田さんは落ち着いていた。「ダム建設もさんざん延期された。裏切られるのは、いつものことだ」
県は08年に計画を見直し、建設費約11億円でフィットネスルームや足湯、エステティックサロンを造る「エクササイズセンター」構想を発表。だが、肝心の集客力が疑問視され、これも立ち消えになった。そして09年9月に民主党政権が発足。前原誠司国土交通相(当時)の中止宣言で、混乱の歴史が振り出しに戻った。樋田さんは09年度に委員長になってから、とにかく住民の意見をまとめ、完成を急ごうと努力している。
県はワークショップで示した試案の実現可能性について、コンサルタント会社に委託して検討する。「14年春に完成」との最短スケジュールは、試案が「実現可能」と評価され、さらに下流都県との合意形成、用地買収などが順調に進むことを前提にしている。
今月3日のダム対策委員会で、県からコンサルタント会社への発注時期を「7月」と説明された樋田さんは、再び問い返した。「7月ですか。なるべく急いでいかないと、すぐ1年終わっちゃう」。県は「一日でも早く前倒ししたい」と答えた。この19年、何度も繰り返されてきた言葉だった。【奥山はるな】=おわり
6月29日朝刊
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