Aug 17, 2009
塾講師になって初めて
私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
第93回全国高校野球選手権・第13日(18日、甲子園)準々決勝の第2試合は日大三(西東京)が5−0で習志野(千葉)との関東勢対決を制し、2001年に全国制覇して以来10年ぶりの4強進出を果たした。19日に決勝進出を懸けて関西(岡山)と対戦する。
【写真で見る】習志野打線を完封したプロ注目の日大三・吉永
日大三は二回、一死一塁から7番鈴木のヒットエンドランが奏功して一、三塁とし、8番吉永の三ゴロが野選を誘って1点先制。さらに二死二、三塁から1番清水の中前打で2者を迎え入れ、この回一気に3点を奪った。
五回にも二死一、二塁のチャンスをつくったが、5番高山の大飛球は左翼手福山にフェンス際で好捕された。その後はこう着状態が続いたが、九回二死二、三塁から畔上が左中間を破る2点二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。
先発のエース吉永は再三ピンチを迎えたが、伸びのある直球とキレのある変化球で要所を締めて完封した。
習志野は一回にスクイズを失敗して先制機を逃した。その後も毎回のように得点圏に走者を進めたが、最後まで吉永を攻略できなかった。
これで4強が出そろい、19日の準決勝は作新学院(栃木)−光星学院(青森)、日大三−関西のカードに決まった。
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【アルプススタンドから】夏の甲子園・大会第13日
日本中央競馬会(JRA)は18日、2009年の皐月賞を制したアンライバルド(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎(きゅうしゃ))の引退を発表した。
今後は種牡馬(しゅぼば)になる。通算10戦4勝。獲得賞金は約2億3248万円。
ラツィオは18日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ・ファーストレグで、マケドニアのラボトニツキをホームに迎える。エディ・レヤ監督は前日会見で、新加入のストライカーコンビに対する期待をあらわにした。
ラツィオは今夏、ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼと元フランス代表FWジブリル・シセという2人のビッグネームを獲得した。レヤ監督は両選手のコンビネーションに満足しているようで、2人への期待を隠していない。
「彼らが素晴らしいコンビネーションを見せてくれることを期待している。クローゼはボール押し上げてくれるし、シセはうまくスペースを突いてくれる。特長が異なる者同士で、お互いを補完しているんだ。攻撃でも守備でもお互いうまくやれる選手がいれば、一緒に起用するのは良いことだよ」
クローゼとシセの加入で注目されるのが、FWマウロ・サラテの去就だ。アーセナルやトッテナムが関心を寄せているとも言われる同選手について、頻繁に確執が報じられるレヤ監督は、次のように話している。
「この3日間、彼は風邪だったんだ。(起用については)コンディションをチェックしてから、今日明日で決めるよ。マーケットのことが起用に影響することはない。もちろん、(クラブの)上の方から指示が出れば、また違うものだけどね」
いずれにしても、レヤ監督はELでの躍進を目指すと意気込みをあらわにしている。
「明日からは真剣な戦いが始まる。相手はすでにリーグ戦を始めており、軽視することはできないよ。最大限の集中力が必要だ。我々は大変な苦労をして、この大会の出場権を獲得した。絶対にしっかりと戦わなければいけない。予選を突破しなければならないんだ」
「その上で、どこまでいけるかを見てみようじゃないか。ラツィオの歴史を考えれば、カップ戦はしっかりと戦わなければいけない。1998年、(UEFAカップで)ラツィオは決勝まで進んだ。それに並ぶことができれば、それだけで夢のようだね」
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ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』が行った分析によれば、レッドブルは現時点でドライバーとコンストラクターの両方でチャンピオンシップを支配しているばかりでなく、2台のクルマがこれまでの最大周回数である1362ラップを完走している唯一のチームであるとしている。
「何年ものあいだエイドリアン・ニューイ(現レッドブル最高技術責任者)の作るクルマは常に速いが、信頼性については不安が残ると言われていた。しかし、それも過去の話だ」と分析には書かれている。
この事について、レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーの次のようなコメントも掲載されている。
「われわれはエイドリアンの過激なクルマにどう対応すればいいかということをうまく理解できるようになった」
もし、レッドブルがこのまま11月に行われる最終戦のブラジルGPまでこの完璧な信頼性を維持することができれば、それはF1史上初めてのことになる。
驚くことに、トータル周回数の96パーセントを走行し、信頼性2位の座についているのはマクラーレンと技術提携を組み、メルセデス・エンジンを用いているフォース・インディアだ。
3位にはフェラーリがつけている。フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの2人のドライバーの合計周回数はトップのレッドブルに対して89ラップ不足しているが、マクラーレンには僅差で上回っている。
マクラーレンと同点の92.6パーセントの信頼度を見せたのがトロ・ロッソだった。以下、ロータス・ルノーGP、ザウバー、メルセデスとヴァージンという順になっている。
ウィリアムズは10位に沈んでいる。その信頼度はここまでわずか84.2パーセントで、首位のレッドブルに対しては、合計で215ラップも少ない結果となった。ウィリアムズの2人のドライバー、ルーベンス・バリチェロとパストール・マルドナードは合わせて7レースで完走できずに終わっている。そして、HRTとチーム・ロータスが最後尾という結果だった。
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