Aug 20, 2009

会社の海外旅行保険の変化

私が勤める会社では、以前、海外出張に行く時に会社分割している海外旅行保険に加入しています。緊急出張の場合、空港で加入する保険も認めています。最近、経費節減などで海外旅行保険にも変化が出てきました。従来のような保険会社の取り扱いで、クレジットカードに付与される海外旅行保険に転換されています。万一のことを考えると本当に保険で安心できるのか不安です。
全国展開している会員制リゾートの家族旅行に行きます。長野県にあり、気候が涼しく、とても気持ちよく過ごすことができます。そこの会員制リゾートは、部屋はとても広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じ広さで有名なホテルに宿泊しようとすると倍以上の料金になります。会員のための料金は安くなります。
 日本政策投資銀行の橋本徹社長は31日、毎日新聞のインタビューに応じ、福島第1原発事故で資金調達が難しくなっている東京電力への融資継続について、「前向きに検討しており、(東電のリストラ策が盛り込まれる)特別事業計画を見たうえで最終決定したい」と述べた。

 政投銀は東電に対して約4500億円の融資残高があり、東電は融資の継続を要請している。東電は9月末にも特別事業計画を策定する予定で、政投銀は同計画を見極めたうえで、大手銀行と連携しながら具体的な資金繰り支援を検討していく考えだ。

 また、東電以外の電力会社についても「原発が止まり、火力発電用の燃料調達などでコストが増大している。社債発行による資金調達はままならない状況で、(政投銀の)危機対応融資で支援していきたい」と述べた。

 東日本大震災の復興支援については、融資や投資による金融支援に加え、「被災地の街づくりを進めていくことが重要」と指摘。「被災自治体が進める街づくり計画にアイデアを出したり、提言をしていきたい」と述べ、東北支店(仙台市)に設置した復興支援室を中心に復興計画の策定に助言していく考えを示した。【田畑悦郎】

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は8月31日、BMW大阪の新梅田支店にて、電気自動車『MINI E』(ミニ・イー)の実証実験に参加する一般ユーザーに車両を引き渡した。

画像:大阪でおこなわれたMINI E引き渡し式

今回の実証実験は、東京で3月1日から7月末まで実施された第1期に続くもの。第2期は東京近郊と大阪近郊の両ユーザーを対象に、9月1日から来年1月末までの5か月間にわたって実施される。これをもってMINI Eの日本での実証実験は終了する予定だ。

後半戦となる今回の実証実験には、東京と大阪を合わせて一般ユーザーから約650件の応募があり、その中から東京で7名、大阪で7名の計14名の参加者を決定。引き渡し式では大阪近郊に住む7名の参加者が、MINI Eの鍵を受け取った。芦屋市に住む参加者の女性は、「MINIというクルマに興味があり、また電気自動車というものにも以前から関心がありました。今は使用状況についてちゃんとレポートしなくては、というプレッシャーを感じつつ、MINI Eとのこれからの生活をとても楽しみにしています」と話した。

実証実験の内容は第1期とほぼ同じで、ユーザーは5か月間、月々6万円の使用料で、MINI Eを日常生活の中で使いながら実証試験に参加する。また充電に関しては、事前にBMWの負担で各参加者の自宅ガレージに200Vの普通充電施設で行う。もちろん何かあった時は、年中無休24時間対応のエマージェンシー・サービスが利用可能だ。

各ユーザーはMINI Eの使用状況や印象を、各個人に割り当てられたウェブサイトに入力する。また充電の度に充電ダイアリーをつけ、充電の頻度や時間も計測することで、BMWグループはデータを収集する。また使用から2〜3か月が経過した時点で中間インタビューを、終了時点ではグループインタビューを実施し、MINI Eに対する意見を聞く予定だ。

日本での実証試験の結果は、BMWジャパンやドイツ本国で分析され、BMWグループが2013年以降に市場導入予定の電気自動車『i3』の開発に役立てられる。また実証実験の結果は、経済産業省、国土交通省、環境省、そして早稲田大学とも共有され、日本における次世代自動車の研究開発にも利用される。

《レスポンス 丹羽圭@DAYS》


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JX日鉱日石エネルギーは、8月の石油製品の卸価格の変動幅を発表した。

ガソリンの月間平均卸価格は、前月と比べて1リットルあたり2.2円の引き下げとなる見込み。7月は平均で2.2円引き上げたため、6月の水準に戻った。

軽油の卸価格は2.7円引き下げたほか、A重油が2.6円の引き下げ、灯油が2.8円の引き下げとなる見通し。

8月の原油価格に基づく9月のコストは原油価格が前月比で、1リットル当たり1.56円の値下がり。

為替レートは前月比で2円71銭の円高となり、原油価格に与える影響は1リットル当たり2.03円の価格引き下げ効果があった。製品輸入の価格の変化で0.01円のコストアップがあったが、コスト合計では前月比1リットル当たり3.6円のダウンとなった。9月は卸価格の大幅引き下げも予想される。No.1軽井沢別荘の秘密

《レスポンス 編集部》

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