Sep 13, 2009
リークは、常に
我が家でのリークはいつもですね。一度リフォームして、何とか防ぐが、リフォーム後の10ニョンハミョンも困難です。キッチン水漏れお風呂の水漏れなどどんどん漏れていきます。今年は水がぽたぽた沢山流出困るので、キッチンの修理をして受けたほどです。水漏れだけでなく、洗面所の水道管の目詰まりも非常に気になる部分です。ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
東日本大震災の被災地の立場から、福田富一県知事は29日の定例記者会見で、菅直人首相の退陣問題など国政の混乱について「被災者、被災地、国民不在の混乱劇。“学芸会”はいいかげんにしてくれ」と批判。国の復興への方針が定まらない状態に、いらいらを募らせた様子だ。
県は3月末に地方交付税の特例交付など各種財政支援を求める緊急要望を国に提出。一部は交付が決まった。
しかし、農業・観光の風評被害対策や被災企業支援、雇用など県が求める本格的な復興対策費が盛り込まれるはずの国の今年度2次、3次補正予算案の編成は、当初予定より遅れている。
学校の表土除去など必要とされる事業は国に先駆け、後日の特別交付税の交付を想定し4回の補正予算を編成。見込みで計上した額は、4回で計約13億7000万円までふくれ上がっているが、本当に手当がなされるかどうかは、国の方針次第で不透明だ。
知事は「(復興への)行程表を一刻も早く国民に示すべきだ」と注文した。【泉谷由梨子】
6月30日朝刊
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県は「原子力事故に伴う環境モニタリング体制の拡充」など12年度の国への提案・要望事項を発表した。今年度は例年同様の事項に加えて、東日本大震災関連の要望15項目も追加、計43項目を提出予定。30日以降、部局ごとに各省庁や県選出国会議員らに提出する。
震災関連での要望は他に▽観光の風評被害払拭(ふっしょく)のための有料道路無料化や海外発信▽復興への財政措置▽緊急雇用創出事業の継続▽被災者住宅再建への支援など。
一方、一般要望にも▽特別支援教育の災害時緊急ケアへの財政措置▽再生可能エネルギーの導入促進−−など震災後に改めて必要と認識された事項が含まれている。
政権交代直後から民主党は、地方自治体や業界団体から各省庁への陳情・要望は民主県連を窓口とする方針を採っているが、県は従来通り直接省庁へ要望している。総合政策課によると、昨年の各部局職員への聞き取り調査では、特に不利益などはなかったという。【泉谷由梨子】
6月30日朝刊
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ホウレンソウなど農産物から検出された放射性物質を吸着する物質として、大谷石に含まれる鉱物「ゼオライト」に県が注目。野菜への放射性物質の吸収を抑えるための試験を進めている。29日の県震災復興推進本部会議で発表した。県産の大谷石の潜在能力がPRできる可能性もはらみ、担当者は「放射性物質を減らして安全な野菜を届けたい」と、結果に期待している。【泉谷由梨子】
国との共同調査として4月から水稲や大豆への吸収抑制試験を進めているが、今回は県独自で野菜(ホウレンソウ、ブロッコリー)と飼料作物(トウモロコシ、イネ科牧草、飼料用稲など)に対象を広げて実施する。
効果があると考えられている物質は大谷石に含まれる鉱物「ゼオライト」。実験では大谷石を粉砕して土壌にまく。このほか、カリウム、石灰もまく。
ゼオライトには小さな穴が無数にあり、活性炭のように放射性セシウムを吸着する働きをもつとされている。ゼオライトを含む大谷石も県特産品の可能性を探るため、試験研究に活用することにした。
ただし、これらの物質についてはこれまで、実践例や研究論文などが少なく、実際の農業に使えるデータを国や県は持っていないため、検証を進める。
試験は今月上旬に県農業試験場(宇都宮市)などでスタート。大谷石などをまいた農地に種まきし、野菜は間もなく収穫を迎える。土壌から野菜にどのぐらいセシウムが吸収されたか調査し効果を測定する。県農政部経営技術課の金原啓一課長補佐は「次の作付けに向けて研究を進めたい」と話している。
6月30日朝刊
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