Apr 07, 2009

キーの交換をした隣の部屋

私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 現地2日、ニューイングランド・ペイトリオッツ対オークランド・レイダースの試合が行われ、好機を確実に得点へと結びつけたペイトリオッツが31対19で勝利した。先週の敗戦から見事に立ち直ったペイトリオッツは今季3勝1敗。逆に連勝を逃したレイダースは2勝2敗となっている。

 ペイトリオッツは第2Q早々にTDを許し、7対10とリードされる。しかし直後のシリーズでランニングバック(RB)ベンジャーバス・グリーンエリスのTDランで再び勝ち越し。次のシリーズでは自陣6ヤード地点まで攻め込まれたが、ここでセイフティ(S)パトリック・チャンがINTを奪取して失点を防ぐと、前半終了間際にFGを追加する。

 第3Q、ペイトリオッツは最初の攻撃でRBスティーバン・リドリーが33ヤードTDランを決め、24対10と突き放す。その後にFGを返されるが、第4Q早々にクォーターバック(QB)トム・ブレイディからワイドレシーバー(WR)ディオン・ブランチへのTDパスでリードを広げると、レイダースの反撃を終了間際の1TDに抑えて逃げ切った。

 ペイトリオッツのQBブレイディはパス30回中16回成功、226ヤード、2TDをマーク。4INTを献上した先週と違い、この試合ではINTなしと本来のプレイを取り戻した。そしてRBリドリーがラン10回97ヤード、1TD、RBグリーンエリスがラン16回75ヤード、1TDとランオフェンスで計183ヤードと、地上戦で主導権を奪えたのが大きな勝因だった。

 レイダースはQBジェイソン・キャンベルが、パス39回中25回成功、344ヤード、1TDを稼ぐも2INTを献上。RBダレン・マクファッデンはラン14回75ヤードをマークし、獲得ヤードでは504対409と上回った。しかし反則がペイトリオッツの5回45ヤード罰退に比べ、9回85ヤードの罰退。そしてペイトリオッツが敵陣20ヤード以内のレッドソーンに進んだ4度のうち3度をTDに結びつけたのに対し、レイダースはレッドゾーンに5回進んでTDは2度のみと決定力の違いが敗北につながった。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年10月03日]

 【アスリートファイル】埼玉・深谷高時代にエースとして春高バレー2連覇の立役者となり、将来の日本を背負う超高校級選手と騒がれた逸材は、7日で23歳になる。負傷のため表舞台で活躍する姿をしばらく見られなかったが、全日本男子の植田辰哉監督は9月の大阪合宿で「次の合宿には参加させたい。彼の高さは魅力」と語っており、最高到達点355センチからのスパイクを武器とする八子が「龍神ニッポン」の救世主となりうるのか注目される。

 東海大を卒業して今春JTへ入社したが、昨年秋から感じていた右肩の痛みがひどくなり、肩関節唇損傷と棘上筋(きょくじょうきん)部分断裂のため、通常練習から離れたのは2月下旬。その後、ボールを使った練習はレシーブのみで、肩の近辺の筋肉強化を中心としたリハビリを続け、元のメニューに戻ったのは7月中旬だった。

 「こんな痛みは初めてだった。でも、あせる必要はないとチームは言ってくれて、地味なトレーニングを続けてきた。今は9割ぐらいまで戻っている」と、さわやかな笑顔で話す。津布久(つぶく)泰広メディカルトレーナーも「普通にやっている分には問題ない」と順調な回復を実感できるところまできた。

 2009年のワールドグランドチャンピオンズカップで全日本デビューを果たした。「すべてが想像以上。まだ自分がいられるところじゃない」と当時は感じたが、「入らなくちゃいけない場所」と代表へのこだわりを胸に秘めてきた。

 ワールドリーグ、南米遠征を経てアジア選手権5位に終わった全日本は、11月に日本開催のワールドカップ(W杯)を前にした最後の大会を終えた。4大会ぶり五輪出場を決めた08年の世界最終予選をテレビで見て「鳥肌が立った」と思い出す八子。大学で試合への過程の大事さを学び、試練も経験した男は、世界を相手にした戦いができることを待ち望んでいる。(堀健二)

 【プロフィル】八子大輔(やこ・だいすけ) 1988年10月7日生まれ、埼玉県越谷市出身。中学から本格的にバレーボールを始め、埼玉県立深谷高では高校総体優勝の他、春高バレー2連覇に貢献。東海大では1年時からレギュラーとして活躍、大学5冠を達成した3年時に初めて全日本代表に入った。今春からJTサンダーズ入団。右利きのウイングスパイカー。193センチ、87キロ。

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