Apr 09, 2011

プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ

今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
コスプレといつのまにかブムドゥェオあったのですね。いつから人気に火がついたのでしょうか?最初に登場したのは1976年だそうです。その時の衣装を販売する企業が出てくる、アニメの人気がますます広がって行って、コスプレ喫茶やコスプレを公開しているホームページなどで、さらに普及が大幅にだということです。
日産自動車は2日、横浜市の本社で「人を科学した内装技術」の説明会を開き、部位によって暖め方を変えたシートヒーターや特殊な表面処理で質感を高めた樹脂などを公開した。

[関連写真]

このうちシートヒーターは、太股や臀部などシートに接触する人の部位に応じて温度を調節するようにしており、速やかに暖めたうえで快適性を持続させるようにした。

ヒトが身体の部位によって温度や快適性をどう感じるかを分析して商品化した。昨年発売の上級ミニバンや電気自動車『リーフ』の一部仕様車から採用を始めた。

リーフの場合、このシートとエアコンを組み合わせることにより、快適性の向上のみならず暖房時の消費電力を5〜10%低減できることも確認できたという。

プレゼンテーションした内外装技術開発部の田村谷誠エキスパートリーダーは、「人間の感覚などの研究を深め、独自の内装技術によって世界に向けて新たな価値を提供したい」と語った。

《レスポンス 池原照雄》


【関連記事】
快適で健康的な車内を実現…日産が新技術を発表
日産のインテリアデザイン…人とクルマの橋渡し
【ジュネーブモーターショー11】トヨタ プリウス+ 詳細画像…3列シートミニバン
【ジープ グランドチェロキー 日本発表】日本からの声も採用したインテリア
日産自動車 特別編集


トラック業界がまとめた2月の普通トラックの販売台数は、前年同月比27.4%増の3847台となり、3か月連続でプラスとなった。

ポスト新長期規制に適合するなどの環境に対応したトラックへの代替えに支給される補助金制度の効果で、販売は好調に推移している。

大型トラックは同31.2%増の2378台、中型トラックが同21.7%増の1469台と、ともに高い伸び率となった。

ブランド別では、日野が同39.4%増の1511台と大幅増となり、シェアトップとなった。2010年暦年の普通トラック販売でいすゞにシェアトップの座を譲った日野は2010年度実績でのシェアトップを狙っており、販売攻勢に打って出ている。いすゞは同2.4%増の1099台だった。

3位は三菱ふそうで同52.9%増の659台、4位のUDトラックスが同33.8%増の578台だった。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
日野、グローバル生産が24%の大幅増…1月実績
トラックの省燃費講習が人気…日野のテクニカルセンター
【池原照雄の単眼複眼】日野が今、国内新工場を立ち上げる狙いとは
いすゞ、中近東ビジネスを強化---サウジアラビアに工場新設
いすゞ、組織改正…海外への権限・機能移管を加速


 電気自動車(EV)ベンチャーのゼロスポーツが突然、事業を停止した。きっかけはEV集配車を納入するはずだった日本郵便が「納期の遅れ」を理由に契約を解除したからだ。負債総額は11億7700万円。従業員約70人は2011年3月1日付でほぼ全員が解雇された。3月4日に自己破産を申請する予定で準備を進めている。

 両社は2010年8月に契約を結んだ。1000台という過去に例のない大型受注で、EVカーは参入障壁が低く、大手メーカーでなくても受注できることを印象づけた。

 創業者で社長の中島徳至氏は、10年12月に「ほんとうのエコカーをつくろう」(日経BP社)を出版したばかり。そこではEVカーの将来性について語っている。

■「ベース車両」の仕様変更で納期遅れ?

 日本郵便は2009年から、三菱自動車や富士重工業、そしてゼロスポーツに、EV集配車を試験的に納入させた。価格や性能を比較し、11年度分のほぼ全部にあたる1000台を、ゼロスポーツに決定。契約価格は約35億円とされる。

 ゼロスポーツのEVカーは、約8時間の充電で100キロメートル以上走り、価格は大手の2〜3割安い。富士重工などの軽貨物車両をベースにリチウムイオン電池やモーターなどの部品を国内で調達して組み立て、自治体向けなどに納入する実績をもつ。

 今回、契約解除に至る原因は、EV集配車のベースとなる車両の仕様変更をめぐって起こった。ゼロスポーツの中島社長は、日本郵便が主張する「納期の遅れ」について「日本郵便側の車両の仕様変更に応じたのが原因」と説明する。契約解除をきっかけに融資を受けていた金融機関から返済を求められ、事業停止に追い込まれた。

 一方、日本郵便は「仕様変更を申し入れたことはない」と断言する。ただ、日本郵便の業績悪化も背景にあるともみられている。そもそもEV集配車の導入は「赤字の事業会社がいま推し進めることではない」との批判が内部からもあったとされる。

 ベース車両の仕様変更でひと悶着あったことで、契約解除につながったようだ。

■ナノオプトニクス・エナジーがスポンサー企業に名乗り

 こうした事態はEVベンチャーに、悪影響はないのか――。EVカーの開発について詳しい関係者は、「ゼロスポーツは稀有なケース。これで電気自動車の研究や開発がストップしたり、まして後退することはないでしょう」という。

 2010年3月にEVカー事業への進出を表明した、鳥取県米子市に工場を構えるナノオプトニクス・エナジーは、破たんしたゼロスポーツのスポンサー企業として名乗りをあげた。従業員も一部を受け入れる。

 同社のEVカー事業は11年春の操業。15年度には約1000億円の売上げをめざしている。「いま、改造EVカーの分野は一番盛り上り機運がある。大手メーカーを除くと、経営は厳しい状況にあるが、これをもっと盛り上げていく必要がある」と力を込める。

 一方、ゼロスポーツと取引のある金融機関の関係者は「技術力や将来性に問題があったわけではない」と明かす。

 別の取引銀行の関係者は、「EVカーの将来性が見込めないわけではない。(ゼロスポーツの件は)契約解除のはっきりした理由はわからないが、日本郵便にもしがらみがあるのでしょう。ただ、企業が成長するためには技術力だけではないということが浮き彫りになった」と話している。

【関連記事】
郵政に1000台EV納入 岐阜のベンチャーが大手に競り勝つ : 2010/08/25
京都が生んだ伝説のスポーツカー 京大ベンチャーEVで復活目指す : 2010/08/11
「EV世界市場で圧勝したい」 ゴーン日産社長の野望見えてきた : 2010/05/19
「上司は“だまして”使え!」 営業部長が教えるマル秘テク : 2011/02/28
「オフィスは最悪の仕事場」 どうしたら集中できるのか : 2011/03/02


Posted at 09:53 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.