Apr 11, 2009
会員制リゾートマンションは、共有人数で決めても、
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[フランクフルト 15日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)が15日発表した証券市場プログラム(SMP)に関するデータによると、ECBは8月12日までの週に220億ユーロの債券を買い入れた。これは昨年5月のSMP開始以来、最大規模となる。
これまでの最高はSMPを開始した最初の週で、このときはギリシャ国債支援に向け165億ユーロの買い入れを実施した。
ECBは今月4日に開催した理事会で、これまで中断していたSMPの再開を決定。市場関係者によると、ECBは当初アイルランド、ポルトガル国債を買い入れた。
その後7日には、債券買い入れプログラムを「積極的に実行する」と表明し、スペインとイタリアの国債を購入することを示唆した。
買い入れが統計に反映されるまで2─3日要するため、今週のデータに反映されているのは、当初のアイルランド、ポルトガル国債購入分や前週初めに実施された買い入れ分となる。
ドイツ銀行大手のコメルツ銀行のミハエル・シューベルト氏は「債券購入規模は、実際には買い入れを行いたくないが実施せざるを得ないというECB理事会の矛盾した立場を示している。220億ユーロという数字は、あまり積極的な規模ではない」と述べた。
ECBによると、12日までの週に償還を迎えた保有債券はなく、保有総額は960億ユーロ(1352億ドル)に増加した。
ECBは債券買い入れによる資金を吸収するため、16日に1週間物預金入札で不胎化オペを実施する。
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今週の外為市場、欧州市場での混乱の行方に注目
【ロンドン時事】週明け15日のロンドン外国為替市場の円相場は、方向感に乏しい中、米経済指標を受けて円買い・ドル売りがやや強まった。午後4時現在は1ドル=76円65〜75銭と、前週末午後4時(76円70〜80銭)比05銭の円高・ドル安。
リスク回避の動きが後退する中を小幅下落した東京市場の流れを引き継ぎ、76円台後半で始まった。午前中は小幅な値動きで推移。午後に入って発表されたニューヨーク連銀の製造業景況指数が予想を下回ったことなどから、ドル売りが若干優勢になった。
株式市場が落ち着いた動きとなっているため、リスク回避の動きは一服している。市場関係者は「米経済の動向を見極める上で、今週相次いで発表される米経済指標に関心が寄せられている」(邦銀筋)としている。
ユーロ相場は堅調。米経済指標を受けてドル売りが強まったほか、欧州中央銀行(ECB)が先週、流通市場で買い入れたユーロ圏諸国の国債が過去最大となり、市場予想を上回ったことが好感された。翌16日の独仏首脳会談に注目が集まっている。
午後4時現在は対ドルが1ユーロ=1.4440〜4450ドル(前週末午後4時は1.4210〜4220ドル)、対円が110円75〜85銭(同109円05〜15銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6395〜6405ドル(同1.6270〜6280ドル)、スイス・フランが1ドル=0.7810〜7820フラン(同0.7725〜7735フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円85〜88銭=15日午後5時現在
[ニューヨーク 15日 ロイター] 米財務省が発表した6月の海外投資家による対米証券投資は295億ドルの売り越しとなった。売り越しは2カ月連続。
格下げをめぐる不安が広がるなか、米国債は2009年5月以来、約2年ぶりの売り越しに転じた。売り越し額は45億ドル。前月は380億ドルの買い越しだった。
米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和第2弾(QE2)の終了に伴う市場の混乱も証券投資に影響したとみられている。
民間の海外投資家による財務省証券への投資は189億ドルの売り越し。中銀など公的機関からの投資は138億ドルの買い越しとなった。
BNYメロンのシニア為替ストラテジスト、マイケル・ウルフォーク氏は「民間の海外投資家の間で米国債への需要がみられなかったことが目を引いた」と指摘。「(財政赤字をめぐる)議会の紛糾や信用格下げ観測が、米国債に対する信頼を圧迫したとみられる」と述べた。
長期有価証券(株式スワップ等除く)は37億ドルの買い越しで、前月の同242億ドルから縮小、2009年5月以来の低水準となった。
社債は107億ドルの売り越し。前月は56億ドルの買い越しだった。株式は39億ドルの買い越しで、前月の同92億ドルから縮小した。
国別の財務省証券保有は、中国が57億ドル増の1兆1660億ドル。日本は9110億ドルで14億ドル減少した。ブームとなるか?医療保険を相談したい時は
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