Feb 28, 2010
会員制リゾートマンションは、共有人数で決めても、
会員制リゾート施設は、施設の種類に応じて考慮すべき事項が変わったと思います。今回は、会員制リゾートマンションタイプについてお話したいと思います。アパートの場合は、共有人数が大規模な場合もありえますので、共有人数が少ない場所を選択すると、自分の利用期間が比較的広く取れて便利なのではないかと思っていました。私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。
国の特別天然記念物コウノトリのための人工の巣塔が24日、越前市中野町に設置された。同町は3月、「コウノトリが舞う里づくり構想」を策定し、コウノトリを呼び戻す活動を展開。「放鳥されれば、ねぐらやひなを育てる巣として使ってほしい」としている。
巣塔は、電柱を利用して高さが約13メートルある。頂上に直径1・6メートルの鉄製巣台があり、天然木を並べている。コウノトリは松の老木の頂上に巣を作る習性があるという。地域のシンボルとして北陸電力などが町に寄贈し、県のコウノトリ飼育ケージ近くに設置した。
巣塔には、地元の白山小学校の4〜6年生の子どもたちが、コウノトリがえさをついばんだり、飛ぶ絵などを描いた。【上野宏人】
8月26日朝刊
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鉄道模型を楽しもうと今治市の50〜60代の愛好家6人が結成した「今治模型クラブ」。現在、同じ趣味人が出会う場を目指し、メンバーが制作したミニチュアの鉄道を縦横無尽に走らせた巨大ジオラマを公開している。
場所は、今治市東村南1のマンションの飲食店跡の1室。約70平方メートルのフロアに幅6・5メートル、奥行き2メートルのジオラマが広がる。特急や寝台車、貨物列車といった計7台のミニチュア鉄道が全長約30メートルの線路を交差し、並んで走り回る。
列車は五重塔や城、ホテル、教会などの町中の風景を抜け、漁船が浮かぶ港、色濃い緑の山中などを駆ける。畑には農作業する人、道路にはサイクリングする人の姿まである。
「これからも線路は延ばします」と話すのは、中心となって取り組んだ住宅設計施工業、早志雅行さん(57)。住宅の完成模型をつくることが本業で、ジオラマづくりはお手のものだし楽しみでもある。「ほとんどが紙で手作り」と胸を張る。昨年末から作り始め、今年6月から公開。以来、お年寄りが孫を連れてきたり、自作の鉄道模型の写真を持った人が来るなどにぎわっているという。
会の発足は昨年11月。見ることが好きな人、作ることが好きな人もすべて含めた「模型好き」で集まろうと、代表の越智博さん(59)が提案した。模型を“さかな”に一杯を楽しんだり、県外へ模型を見に出かけるなど、活動を楽しんでおり、ジオラマをきっかけに同好の士の集合を呼びかけている。見学などは同クラブ(090・3182・2833)。【津島史人】
8月26日朝刊
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◇歓迎・警戒の声
県立中等教育学校3校と特別支援学校3校で来年度から使用する中学の歴史、公民教科書が、「新しい歴史教科書をつくる会」の元メンバーらが執筆した育鵬社(東京都)の教科書に決まった。25日の県教育委員会は6人全員一致で採択を決めたが、同社の教科書は歴史認識や国家観で市民、学者、政治家らから賛否両論が噴出している。前回09年でも歴史では、育鵬社の親会社の扶桑社版が採択されていたが、今回は公民も扶桑社・育鵬社系に。市民からは「歓迎」「警戒」それぞれの声が上がった。【中村敦茂】
◇全委員が賛成−−県教委
採択された同社の教科書は「新しい日本の歴史」と「新しいみんなの公民」で、12年度から4年間使われる。今回の採択は、06年改正で「愛国心」が盛り込まれた教育基本法下での新しい学習指導要領に基づく初の採択。
この日の委員会では、県教委事務局が、育鵬社版の採択を提案。委員からは、歴史に関しては「物語的な記述で歴史に興味を持てる。学習指導要領にも沿う」(松岡義勝委員長)、「神話も取り上げ、伝統文化に関心を持てる」(井上弘子委員)などと全員が賛成。公民でも「国際社会での日本を正しく認識できる。憲法9条、自衛隊、国旗国歌の記述も充実」(関啓三委員)などと全員から評価の声が上がった。
◇渦巻く賛否−−市民団体
今回の採択を巡っては、賛成・反対双方の市民団体が要望行動を繰り広げていた。
同社版を推す「県教科書改善協議会」は、約1万2000人の署名を県教委に提出。この日もメンバーが傍聴した。事務局長の弓場巖さん(69)は「東日本大震災を受け、戦後の個人重視から地域の絆や国家の大切さへと見方が変わった。今後の県内の市町の採択でも後押しになる」と公民まで採択が広がったことを喜んだ。
一方、「えひめ教科書裁判を支える会」は、「『戦争賛美』と批判されないような教科書に」との請願書を県教委に出し、この日も県庁前で横断幕を掲げるなどして育鵬社の採択阻止を訴えた。共同代表で元教員の西原一宇さん(71)は「教育委員は、事務局の方針をそのまま追認しただけで、出来レースの印象。戦争を肯定し、従うことが素晴らしいという教科書は認められない。今後の市町での採択も予断を許さない」と警戒を強めた。
◇各市町でも採否決定へ
県内では、今夏の教科書採択で、育鵬社版の採択は県教委が初めて。30日には、前回09年に扶桑社版を採択した今治市教委、上島町教委が採否を決める。東温市教委も6月議会で保守系議員が提案した教育基本法・学習指導要領に最も適した教科書採択を求める決議を可決し、26日の教育委員会が注目される。
8月26日朝刊
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