Jan 31, 2009

害虫駆除の定期的な見直し

害虫駆除すれば、我が家ではゴキブリの対策が一番先に思い浮かぶ。何かをかじってたり、という被害があるわけではないが、目の前で窮屈されると、多大な不便を感じて、お客様への体面もある。殺虫効果のある餌を置くのが定番だが、場所と餌の種類を時々バクドロックしないと効果がなくなるようなので害虫駆除に工夫が必要である。
昨年から時々屋根裏部屋にある布団などをネズミにかじらしてしなくてしまったりしていたので、害虫駆除を専門とする業者さんに治療を依頼しました。害虫駆除を専門にしているだけに、調査の見積もりから始まり、進入経路等を特定していただき、捕獲シートなどでマウスを取得、ジュウィガデロそのような場所を遮断していただき、以来、一切マウスが出なくなりました。
 人気アイドルグループ・AKB48が、史上初の「3週連続シングル4作同時TOP10入り」を達成した。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で歌唱した「ヘビーローテーション」(昨年8月発売)、「Beginner」(同10月発売)、「ポニーテールとシュシュ」(同5月発売)の3作と、最新シングル「チャンスの順番」(同12月発売)の計4作が、1/24付週間シングルランキングでTOP10内をキープ。オリコンがランキング発表を開始して以来、44年目で初の記録となった。

年末年始も話題満載!「AKB48」関連ニュース一覧表

 今週、TOP10入りしたAKB48のシングル順位は、「ヘビーローテーション」が5位(累積売上76.0万枚)、「Beginner」が6位(同99.5万枚)、「チャンスの順番」が8位(同67.0万枚)、「ポニーテール〜」が9位(同68.5万枚)。

 AKB48は昨年末の歌番組出演をきっかけに新規ファンを獲得し、旧作シングルが軒並み急浮上。年明け最初の1/10付ランキングで女性グループ史上最多となるシングル4作同時TOP10入り。翌1/17付ではTOP10内に4作、TOP100内には歴代最多の11作同時ランクイン(再発除く)を達成し、新年3週目の今週も好調を維持している。

 なお、年明け後2週連続シングル首位を獲得していたシンガー・ソングライター、植村花菜の「トイレの神様」(昨年10月発売・累積売上9.3万枚)も2位にランクインし、3週連続TOP3をキープしている。


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 第61回ベルリン国際映画祭の参加作が各部門でほぼ出そろった。日本からは一時代を築いた巨匠から現役学生までの作品が選出されており、日本映画の来た道、行く道を見通せるような幅となっている。

第61回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品映画『白夜行』写真ギャラリー

 中でも日本映画が多かったのが昨年に引き続きフォーラム部門。前衛的、実験的な作品が集められる同部門には、廣原暁監督映画『世界グッドモーニング!!』、瀬々敬久監督映画『ヘヴンズ ストーリー』、廣末哲万監督映画『FIT』、吉田光希監督映画『家族X』と、個性的な作品が並んだ。また、同部門では渋谷実監督特集も組まれる。戦前戦後にかけて活躍した渋谷監督の数多い作品群から選りすぐった『本日休診』『現代人』『正義派』『悪女の季節』『もず』『好人好日』『酔っぱらい天国』『大根と人参』の8本が特別上映される。

 注目作が集まるパノラマ部門には、東野圭吾のベストセラー小説が原作となった深川栄洋監督映画『白夜行』、岩井俊二監督が海外スタッフ/キャストと組み英語で撮りおろした映画『バンパイア/ Vampire』(原題)と、撮影前から話題となっていた2本が選出された。

 児童・青少年向けのジェネレーション部門には、日本とポーランドの合作となるDorota Kedzierzawska監督映画『トゥモロー・ウィル・ビー・ベター/Tomorrow will be better』(原題)、短編の方では東京藝術大学大学院生の奥田昌輝監督『くちゃお』が選出されている。

 残念ながらコンペティション部門に日本映画はないが、一昨年はフォーラム部門の園子温監督映画『愛のむきだし』、昨年はパノラマ部門の行定勲監督映画『パレード』と、2年連続で日本映画が国際批評家連盟賞を受賞していることを思えば、今年も目が離せないところだ。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)


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 [映画.com ニュース] 「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」に続き、最新作「ソウル・キッチン」でついに3大映画祭を制覇したドイツの若き巨匠ファティ・アキン監督。2009年ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞した今作について語った。

「ソウル・キッチン」フォトギャラリー

 ハンブルクでレストランを経営するジノスが、ユニークな仲間たちに囲まれながら、不運続きの日々を持ち前の明るさで乗り越えようと奮闘する群像コメディ。アキン監督は、親友アダム・ボウスドウコスと共同で脚本を書き上げ、ボウスドウコスは主演も兼ねる。

 「このレストランは、僕らの人生の一部みたいなものなんだ。アダムが10年ほどオーナーを務めていたレストランは売れないアーティストのたまり場で、オアシスもしくはミクロコスモみたいな存在だった。シェフが監督、ウェイターが俳優というように、レストラン経営は映画づくりに似ているから、映画づくりを描かずに映画づくりを描くことができるという発見があった。私的なフェリーニの『8 1/2』だね」

 これまで自身のアイデンティティであるトルコ系ドイツ人を描くことが多かったアキン監督だが、今回はアダムのバックボーンであるギリシャ系青年が主人公となる。「トルコ系は一番よく知っている世界だから一貫してやってきたけど、実はそんなに自分の出身を気にしていないんだ。そもそも白人を描く白人の映画作家はいっぱいいるわけだから、僕がそれをやる意義を感じない。トルコ系を描くのもそろそろ飽きてきたし、そういうことにこだわらずに物語を描いていきたい」と語る。

 かねて、愛・死・悪の3部作を製作してきたアキン監督だが、本作の位置づけはその“死”と“悪”の中間にあたる。「“悪”に取りかかる前に、自分がすごく疲弊(へい)していることに気づいて、違うトーンの作品を撮ることで休憩したいと思ったんだ。『ソウル・キッチン』は僕にとって特にパーソナルな作品だし、ユーモアを取り戻すための良い薬だった」と述懐。そして、「例えば、『ハングオーバー!』は脚本もよく書けているし、リズムやタイミングのセンスにも長けている最高の映画だと思う。世界中のどこに行っても観客を笑わせるというのは、実はとても難しいことなんだ。だけどこれまでのシリアスな作風から、テイストをガラっと変えることにはとてもプレッシャーを感じていて、恐怖とヒステリーの嵐に見舞われた時期もあった」と当時の心境を振り返った。

 「僕には大きなスタジオがついているわけじゃないから、評論家に支えられている部分も多い。だから、この作品は今までつちかってきた風評にリスクになるかもしれないと思った。だけど、全ては観客のもの。観客にとって良い意味でのサプライズになったみたいだから、やってよかったよ。自分のやるべきことをやればなるようになるもんだと改めて思ったね。これでリフレッシュできたから、心置きなく最終章の“悪”に取りかかれる」と早くも次回作へのスタートを切った。

 「ソウル・キッチン」は、1月22日より公開。山口のトイプードルとの関係


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