Jun 05, 2009
便利な水の宅配便の利用
常に水の宅配便を利用しています。今まで水にあまり関心がありませんでしたが、娘が歯科矯正を開始し、歯が動くためにはミネラル、カルシウムなどが重要であることを知っているいくつかの種類のミネラルウォーターを確認する硬水を購入することにしました。水は重いので買って持って帰るのは大変ですが、水の宅配で、運ぶ手間も欠かせない非常に役立っています。重い水を家まで配達してくれる水の宅配が人気を集めています。私も水を飲むことが好きなので、九州の水と外国産の発泡性の水を購入しています。水の宅配には様々な形状が専用のウォーターサーバーへのインストールの種類、500mlペットボトル、20リットルのタンクタイプなど、使い方に合わせて選択することができます。
東京ディズニーランド(TDL)が夜間営業を23日にも再開することが19日、分かった。閉園時刻を現在の午後6時から通常営業の午後10時に戻し、人気の「エレクトリカルパレード」も復活させる。運営するオリエンタルランドは電力不足への配慮に加え、運営態勢を確認するため営業時間を短縮して15日に再開したが、電力不足が改善されており、夜間営業に踏み切ることにした。
園内の照明やエスカレーターの使用を抑えて営業しており、今後も節電に努める。隣接する休園中の東京ディズニーシーは、ゴールデンウイーク前の再開を目指す。
【関連記事】
被災地へのミッキー慰問を検討 再開のTDL社長
TDLが1カ月ぶり再開 節電で営業時間短縮 パレード自粛
GW旅行 東日本は自粛気配 国内最大落ち込み27.8%減
笑顔を支援、USJがボランティア隊 東松島で搬出など作業
上海デート 意外な一番人気
林野庁は19日、東日本大震災の被災地にある大量のがれきをバイオマス(生物資源)発電などで有効活用する事業を実施する方針を固めた。2011年度第1次補正予算に3億円程度を盛り込む方向で調整している。
政府の推定によると、がれきは家屋によるものだけで2500万トンあり、その約8割が木材とみられている。木材をバイオマス発電に使うには、5センチ以下の木くずにする必要があり、市町村や業者が被災地での利用のために移動式の木材破砕機を購入する際、2分の1を補助する。破砕機の価格は1時間当たりの処理能力で異なるが、数千万円という。
バイオマス発電所は全国に100カ所程度あり、民間企業が運営。木くず10万トンで年間1万キロワットの発電が可能とされる。福島第1原子力発電の事故で今夏の電力不足が懸念される中、バイオマスの発電能力を向上させて対応する狙いもある。
発電だけでなく、木くずを接着剤と混ぜて板にする「木質ボード」としての有効活用も見込む。木質ボードは住宅の床材や壁材などに使われている。
がれき処理そのものは、環境省の災害廃棄物処理事業費として3000億円程度が計上される方向だが、ほとんどが焼却される見通し。林野庁はがれきの木材のうち、少なくとも1〜2割を有効活用したい考え。すでにバイオマス発電所で自家発電している業者や木質ボードメーカーなど6カ所から、木くずを引き受ける申し出があるという。
【関連記事】
電力不足、独立系の出番 IPP、東電補完へフル稼働
がれき散乱の3号機、原子炉建屋の二重扉開く「放出防止にはNG」
原発不安あおる悪質商法が横行 がれきに便乗した不法投棄も
岩手のがれきは12年分 処理費3000億円超
風力・太陽光エネが原発を逆転 福島事故で差は拡大へ
心臓疾患との関連が指摘されるトランス脂肪酸を含む食品をめぐり、対応を強化する動きが広がってきた。サッポロホールディングス傘下のサッポロファインフーズは、スナック菓子「ポテかるっ」で含有量が「フリー」の表示を認められる水準を実現。6月販売分からパッケージに明記する。小売り大手のセブン&アイ・ホールディングスも同脂肪酸を含む食品の販売抑制に取り組む方針だ。
トランス脂肪酸は、マーガリンやマヨネーズ、揚げ物など油脂を含む食品に含まれ、風味や食感を高める効果がある一方、大量に摂取すると心臓疾患や動脈硬化の原因になるとされる。米国では2006年に食品医薬品局(FDA)が含有量の表示を義務づけたほか、外食大手が原材料を含量が少ない油脂に切り替えるなどの対応が進んでいる。
日本でも今年2月、消費者庁が含有量についての表示基準を公表。製品に同脂肪酸を「無」「ゼロ」「フリー」と表示するには、食品100グラム当たり0.3グラム未満であると同時に、同様の健康被害をもたらす恐れが指摘される飽和脂肪酸も熱量の10%未満にするなどの条件がある。
サッポロが09年3月に投入した「ポテかるっ」は、通常のポテトチップスの半分以下にあたる1袋138キロというカロリーの低さが特徴。今年3月にリニューアルした新商品では、ポテトに調味料を付着させるために使う油の種類や製法を改善し、菓子類で珍しい「トランス脂肪酸フリー」を実現したという。
同社は「健康を管理しながら菓子を味わってもらえる」(経営企画部の矢ケ崎宏マネジャー)と強調しており、新商品などで順次表示していく方針だ。
一方、セブンは同脂肪酸をほとんど含まない独自ブランド商品づくりを進め、納入メーカーにも協力を働きかける予定。ダスキンが展開する「ミスタードーナツ」は既に含有量が少ない独自の油を導入。10年以上前から取り組むハウス食品も、スナック菓子などで低減化を図ってきた。健康志向の高まりを受け、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸への対応を強化する動きは加速しそうだ。チェックしておきたいくりっく365が大幅に改善(小川真由美)
【関連記事】
「ポテかるっ」低カロリーとサクサクの秘密って?
セブン&アイ、トランス脂肪酸全廃へ 食の安全重視、積極姿勢示す
セブン&アイHD トランス脂肪酸“全廃”に波紋 悪者扱い、消費者誤解も
梅酒、カクテル、ワインでもノンアルコール 市場急成長で勢力拡大
お酒好きほど「ノンアル」ファン 現状の味には…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.