Feb 01, 2011
カスタム化は欠かせないHIDライト
新車を購入すると、カスタムパーツなどを装着して、デザインの変化を楽しんでみたくなるのではないでしょうか。そんな方にオススメしたいのが、HIDタイプのライトです。基本的についているライトとは異なり、光の色が青色を帯びたものになるので、夜間走行時にはとても美しく見えます。 HIDタイプのライトは値段も安くてため、いくつか試してみるのもいいでしょう。これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。
ルネサス エレクトロニクスは2月17日、待機時の低消費電流を実現しつつ大容量メモリを内蔵したフラッシュマイコン「V850ES/JG3-L」8品種を開発、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。サンプル価格は、メモリ容量およびパッケージにより異なる、一例として1MBのフラッシュメモリを100ピンLQFPに封止したものが650円となっている。量産は2011年7月から順次開始する予定で、量産規模は2012年度に8品種合計で年間300万個を計画しているという。
同製品は、同社ハイエンドマイコン「V850」シリーズに含まれるもので3V以下の低電圧で駆動する汎用用途の「Jシリーズ」に位置付けられる。同シリーズはすでに117品種ラインアップされており、今回の8品種の追加により、シリーズ合計125品種のラインアップとなる。
スマートメータやヘルスケア機器など、バッテリ駆動ながら大容量メモリを必要とする電子機器向けのマイコンで、0.9mW/MIPS(20MHz動作時)の電力性能比および待機時の低消費電流0.7μA(リアルタイム・カウンタ動作時)実現しながら1MBまたは768KBのフラッシュメモリおよび80KBのRAMを内蔵している。
また、2.5MHz動作時には2.0Vの低電圧動作が可能なため、携帯情報端末などバッテリで駆動する電子機器の電池寿命のさらなる長時間化を実現することができるほか、内蔵メモリの容量増加により、外付けメモリを不要にすることでのシステムの小型化、簡素化、低コスト化などができるようになると同社では説明している。
[マイコミジャーナル]
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マイクロソフトは、ワイヤレスマウス「Arc Touch mouse」と「Microsoft Office Professional 2010」をセットにした「Office Professional 2010 with Microsoft Arc Touch mouse」を、2月25日より数量限定で発売する。2月17日より予約受付を開始し、Amazon.co.jp、ソフマップ・ドット・コム、ビックカメラ.com、ヨドバシ・ドット・コム、楽天ブックスといったオンラインショップでも予約できる。価格はオープンだが、販売価格は「Microsoft Office Professional 2010 通常版 with Microsoft Arc Touch mouse」で57,000円前後。
「Arc Touch mouse」は、未使用時はフラットな形状、使用時はアーチ状に曲げて利用するという、独特の機構を採用したUSB接続のワイヤレスマウス。青色LEDセンサーにより、高いトラッキング性能を実現している。
一方の「Microsoft Office Professional 2010」は、同社のオフィスシリーズで最上位となるエディション。Word 2010、Excel 2010、PowerPoint 2010、Outlook 2010、OneNote、Publisher 2010、Access 2010で構成される。
今回のパッケージ製品のラインナップと販売価格は、「Microsoft Office Professional 2010 通常版 with Microsoft Arc Touch mouse」が57,000円前後、「Microsoft Office Professional 2010 アップグレード優待版 with Microsoft Arc Touch mouse」が35,000円前後、「Microsoft Office Professional アカデミック 2010 with Microsoft Arc Touch mouse」が27,000円前後。
詳細はマイクロソフトのWebサイト(製品情報)で確認していただきたい。
[マイコミジャーナル]
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STMicroelectronicsは、2011年2月14〜17日の間、スペイン・バルセロナで開催されているMobile World Congress(WMC)において、加速度センサ、ジャイロ・センサ、磁気センサ、圧力センサを含む複数センサの1パッケージ化を図った統合センサ・アプリケーションを発表した。
同チップは、加速度・角速度・磁気の各物理量に対する3軸検知に加え、圧力センサ(温度・気圧・高度)の測定値を組み合わせることで最大10種のセンシング自由度を提供するもの。
静電容量方式と抵抗膜方式のタッチスクリーンに対応するほか、シンプルなアプリケーションから複雑なマルチタッチ・ソリューションまでサポートするため、高い感度とノイズ耐性を実現しており、10本の指を同時に使った高速操作や、指とタッチペンの同時制御を実現するスマート・マルチタッチ・ソリューション、およびユーザの耳や顔の接近を検知することで音声通話中は電話機の画面をオフにする近接センサ機能などを活用することが可能となると同社では説明している。実現性が高まるティーカッププードルと思うなかれ!
[マイコミジャーナル]
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