Mar 27, 2011
社員研修の期間について
私は勤めていた会社の従業員の教育は、たった3日間でした。しかし、従業員の研修が三日しかなかった割には内容がとても濃かったので、作業の基本はほとんど理解することができた。私は前まではこんなことは、長期間、少なくとも二週間ほどかけてするものと考えていたので、三日の間というのが意外でした。しかし、内容も濃い場合は、短期間でもいいことを知りました。小学生のランドセル、今の大きさは、一般的な使用クリアファイルA4サイズである。昔は、B5が主流でしたが、今はA4。クリアファイルも改良されてプリントをそのまま挿入するとして落ちないようになっている。使い勝手もきちんと考えられている。一般的に使用するクリアファイルは、昔とは違う。快適になって、古いファイルは、使いにくいのだ。
週明け5日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日本時間今夜の独仏首脳会談を控え、持ち高調整の売りがややみられる中、1ドル=78円付近で推移している。正午現在、77円96?96銭と前週末(午後5時、77円76?76銭)比20銭のドル高・円安。
先週末発表の11月の米雇用統計で失業率に改善が見られたことを受け、この日の東京市場でも1ドル=78円台で取引が始まった。中値にかけて78円10銭付近にまで上昇する場面もあった。しかし、「目先の材料として独仏首脳会談が意識され始める中、積極的な売買は手控えられている」(外資系証券)とされ、調整的な売りに伸び悩んだ。
ユーロは対円、対ドルでほぼ変わらず。イタリアが300億ユーロの追加財政再建策を閣議決定したことを好感したユーロ売り・ドル買いの動きは一服。ただ、「ユーロの下支え要因にはなっている」(同)ことから、結果的に大きな値動きは見られない。
正午現在は1ユーロ=104円56?57銭(前週末午後5時、104円83?83銭)、対ドルで1.3412?3413ドル(同1.3478?3482ドル)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
37円高の8680円78銭=5日午前の平均株価
3日、一般公開が開始された東京モーターショー11。韓国ヒュンダイモーターのブースは、展示車1台のみというシンプルさ。ブース中央に鎮座していたのは、大型バスの『ユニバース』だ。
画像:ヒュンダイ ユニバース
ヒュンダイは今回の東京モーターショー11で、このユニバースの2012年モデルの日本市場導入を宣言。同車は2006年、韓国で発売。日本市場へは、2009年2月に上陸を果たした。日本導入に当たっては、右ハンドル化はもちろん、日本国内で2年間、30万kmに及ぶ先行導入テストを実施。日本市場に合わせたチューニングを行っている。
その2012年モデルでは、前後スポイラーのデザイン変更により、エアロダイナミクス性能を向上。また、室内は快適性の追求にいっそうの力が注がれ、インディビジュアルラグジュアリーシートやLED照明が新採用された。さらに、ドライバーの運転環境を高める目的で、インパネにはマルチディスプレイを追加し、坂道発進をサポートするEHS(イージー・ヒル・スタート)も装備された。
エンジンは、「パワーテック」と呼ばれる排気量12.3リットルユニット。最大出力は425ps/1800rpm、最大トルクは193kgm1200rpm を発生する。DePMシステムを採用し、日本の新長期排出ガス規制を満たす。
ヒュンダイモーターのH. Y. Choi副会長は、「我々はこのユニバースで日本の顧客のニーズに応える。販売&サービスネットワークをさらに強化し、顧客満足度を引き上げていく」と語っている。
《レスポンス 森脇稔》
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富士フイルム株式会社は5日、平成24年2月より、日本や中国で好評の、同社独自の技術を応用した化粧品「ASTALIFT(アスタリフト)スキンケアシリーズ」を、フランスを皮切りに欧州で販売すると発表した。
「ASTALIFT(アスタリフト)」シリーズは、富士フイルムが長年写真フィルムで培ってきたコラーゲン研究、抗酸化技術、ナノテクノロジーを活かして開発し、総合的なエイジングケア(保湿による年齢に応じたケア)を目的としたスキンケア化粧品。コエンザイムQ10の約1000倍(※同社調べ)の美肌パワーを持つ注目の成分「アスタキサンチン」と、肌のうるおい成分である「コラーゲン」を配合し、平成19年の発売以来、若々しい素肌美を保ちたいという多くの女性から高い支持を得ている。
日本では今年9月から光の吸収と反射をコントロールするベースメイクシリーズも展開し、また海外においても、昨年9月から香港を含む中国でスキンケアシリーズの販売を開始し、東南アジア地域にも販売地域を拡大している。
欧州の平成23年度のスキンケア市場は約1兆8000億円で、主要国であるフランス、イギリス、ドイツ3カ国が欧州需要の半分以上を占めている。平成17年以降、その後のリーマンショックによる経済危機を挟んでも堅調に伸長しており、中でも、エイジングケア製品の需要は最も顕著な伸びを示している。富士フイルムは「ASTALIFT(アスタリフト)スキンケアシリーズ」が欧州市場においても、多くの女性のニーズに応えられると確信し、中国、東南アジア市場に続き、フランスを皮切りに順次、欧州主要国への市場導入を開始していく。
欧州での具体的な展開については、富士フイルムの100%出資子会社で欧州地域統括本社の「FUJIFILM Europe GmbH(富士フイルム欧州)」に化粧品マーケティング部門を新たに設立。同社で今後、欧州地域の化粧品マーケティングを統括し、販売は、各国の現地法人が行う。
また、平成24年2月より、フランスの現地法人「FUJIFILM France S.A.S.(富士フイルムフランス)」を通じて、フランスの化粧品専門店および百貨店で「アスタリフト スキンケアシリーズ」の販売を開始する。また、同年2月よりフランスで自社通販サイトを立ち上げる。その後、欧州では、販売地域をイギリス、ドイツ、スペインにも順次拡大していく。(編集担当:金田知子)
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