Jul 07, 2011

気が付いたらIDカードが必要になりました。

以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
お買い物時にクレジットカードでお支払いするのは、なぜか爽やかな気分になりますね。大人としての自覚を持っている印象を再び感じる瞬間でもあります。クレジットカードの使用にもコツがあるようですね。営利利用することは事実いいと誰も考える必要があります。これらのノウハウを勉強すると、次の買い物を必ず楽しくなっていくのです。
 福地茂雄会長(76)の任期満了に伴うNHKの次期会長選びが混沌。「みっともない」と局関係者もバッサリだ。「だってそうでしょう。就任拒否された前慶応大塾長とは面識もない。どうやって“人となり”を調べたかといえば、資料やネット情報だって言うんだから、経営委員会もいい加減過ぎる」(放送担当記者)

 便利な道具ができても、誤用すると、とんでもないことになる。

 NHK会長人事で、経営委員会(委員長・小丸成洋(しげひろ)福山通運社長)は15日、臨時委員会を開き、24日に任期満了を迎える福地茂雄会長(76)の後任に、JR東海副会長の松本正之氏(66)を12人の委員全員一致で選んだ。任期は25日から3年。アサヒビール出身の福地会長に続き、2代連続の外部起用となる。

 小丸氏は会見で、松本氏について「国鉄改革を成功させた強いリーダーシップを持ち、JR東海を率いてきた。NHKという大きな組織を引っ張っていく力を持ち、公共放送としての使命、役割を果たすのに適切と判断した」と説明した。

 松本氏はJR東海で人事部長として労使関係の安定化や、経営陣としてリニア中央新幹線の計画具体化などに力を尽くした。

 15日夜、名古屋市のJR東海本社で会見した松本氏は「報道を通じて聞いていると、(NHKの課題は)コンプライアンス(法令順守)。やるべきことはやっていく」と抱負を語った。

 会長人事をめぐっては、いったん就任を受諾した安西祐一郎前慶応義塾長(64)が経営委への不信から拒否、白紙に戻る異例の経緯をたどった。福地氏が推薦した永井研二専務理事・技師長(62)の内部昇格を求める声もあったが、15日の臨時会では、組織改革には外部起用が望ましいと、松本氏を推す意見でまとまった。

 福地会長は「良い方を選んでいただいた」とコメント。小丸氏は混乱の責任について「反省している。(進退は)私自身が決めること。日を改めてご報告したい」と辞任を示唆した。

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 NHK会長人事をめぐり、最高意思決定機関の経営委員会(委員長・小丸成洋(しげひろ)福山通運社長)は15日午前、臨時委員会を開会し、24日に任期満了となる福地茂雄会長(76)の後任について協議した。

 会長人事では、経営委が昨年12月、安西祐一郎前慶応義塾長に就任を求めたものの、安西氏は今月11日に就任を拒否。福地会長は12日の経営委で永井研二専務理事・技師長(62)を推薦、その一方で外部からの登用を求める声も経営委では根強く、15日の委員会では複数の候補について検討が進められる見通し。

 開会前、経営委員からは「いろいろな方が推薦されると聞いている」「新たな候補が出るかもしれない。(絞り込んだ)候補者に説明する時間が必要なため、今日は決まらないにせよ、方向性は決めなければ」などの声が聞かれた。

 15日中に決まらなかった場合、経営委は22日にも臨時会を開く。

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 NHK会長人事をめぐり、経営委員会(委員長・小丸成洋(しげひろ)福山通運社長)は15日に臨時委員会を開き、各委員が改めて会長候補者を提案して検討作業を進める。候補には永井研二専務理事・技師長(62)の昇格を目指す動きがある一方、早稲田大学前総長の白井克彦氏(71)ら外部候補を推す声も根強く、迷走する人事が決着するかは依然、不透明な情勢だ。

 NHK関係者によると、福地茂雄会長(76)は12日に開かれた経営委員会で意見を求められた際、小丸委員長に永井氏の昇格を求めた。永井氏は技術局長などを経て平成20年から役員。7月に迫った地上デジタル放送の完全移行に向けて尽力した実績などが評価され、「福地会長の信頼が最も厚い人物」とされる。

 これに対し、経営委員の一人は「福地会長の薫陶を受けた人を選ぶのも考え方の一つだ」と賛同する意向を示している。また、内部昇格では、福地会長を支え続けた今井義典副会長(66)も有力候補になると予想する声もある。

 一方、別の経営委員は「改革路線を貫くのなら外部からの登用がいい。拙速人事は避けるべきだ」とする考えを示す。局内には「経営計画にある24年度からの受信料10%還元を実現するには、外部からの強い指導力が不可欠」と冷静に分析する声も出ている。

 会長任命には委員12人中9人以上の賛同が必要。15日に決まらなかった場合、22日にも臨時会を開くが、福地会長の任期切れは24日に迫っている。

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