Nov 10, 2010

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
実家のサッシのガラスは、よく見ると、他のガラスが入っている場所があります。 "ガラスの修理"のところです。サッシはなぜ割れるかというと、彼らが合って壊れたのと座っている座椅子にもたれている場合は、重心が後ろにかかってガラスに突っ込んでしまい壊れてもいました。それぞれはざとやたことではありませんが"ガラス修理"には、当時の危険な思い出が蘇ります。
 大田商工会議所青年部(松井律子会長)主催の「箱寿司(ずし)総選挙」のネット投票が行われている。石見銀山ゆかりのごちそうとして大田市で親しまれる「箱ずし」の新たなオリジナルレシピを公募で生み出すという企画で、ホームページ(HP、http://www.yeg.ohda.jp/hako‐pro/vote/)で誰でも投票できる。5日まで。
 同青年部が素朴な郷土料理・箱ずしの魅力を地域おこしにつなげようと企画した。オリジナルなレシピの公募に、市内をはじめ北海道や大阪府などから“立候補”があり、色づけに凝ったもの、ケーキ風、オムライス風などバラエティーに富んだ24点が集まった。
 HPには応募作の写真と材料が記されている。同青年部が試食審査。1人1票で行う「総選挙」結果は最終審査に加算される。優秀作は「おおだ春の彼岸市」で販売される。松井会長は「食べたいと思う作品にどんどん投票してください」と呼びかけている。【鈴木健太郎】

11月2日朝刊

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 大田市の地域医療の課題改善に向け、官民一体で話し合う同市地域医療支援対策協議会(会長、中村一夫・市自治会連合会長)の会議が10月31日、同市役所であった。市立病院での医療スタッフの慢性的な不足に対処するため、外来患者の案内や車いす介助、話し相手などを奉仕活動としてカバーする「病院ボランティア」を、年明けから試験導入する方針を明らかにした。
 会議では、同協議会が市立病院支援のために設置した「ボランティア専門部会」の活動について報告。10月25、26日に開いたボランティア養成講座は13人が受講したという。
 同部会では、11月末に開く会議に講座修了者にも出席してもらい、ボランティアの体制・内容について固める。
 実際の病院でのボランティアは年明けで、本格導入は新年度からとしている。【鈴木健太郎】

11月2日朝刊

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 人権の視点から原子力政策について考える連続市民講座「原子力政策と人権」を県弁護士会が開催する。
 福島第1原発事故以降、原子力、エネルギー問題への関心が高まっていることから弁護士会が企画した。第1回は「島根原発の問題を知ろう」をテーマに5日の午後1時から4時まで松江商工会議所ビル(松江市母衣町)で行う。
 広島高裁松江支部で係争中の島根原発運転差し止め訴訟で住民側代理人を務める水野彰子弁護士らが、原発周辺住民の人権について講演する。
 水野弁護士は「原子力政策の問題を原発を抱える島根の人に考えてほしい」と呼びかける。問い合わせは県弁護士会(0852・21・3225)へ。【目野創】

11月2日朝刊

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 県関係の歴史的資料を保管する「県公文書センター」の開所式が1日、松江市殿町の同センターであった。目録は年内をめどにインターネット上で順次公開する。
 同センターは今年4月施行の県公文書管理条例に基づき設置。温度と湿度を管理した収蔵庫(約980平方メートル)に明治〜昭和期の公文書約5600冊を保存する。今後は、保存期限を迎えた公文書から資料価値の高いものを収蔵する。
 資料は、明治初期から戦後直後までの知事異動時の県政引き継ぎ書や昭和初期の市町村合併の記録などさまざま。池尻隆所長は「県の歴史が分かる資料が集まっている。研究に使ってもらい、県の変遷をよく知ってほしい」と話した。
 開館は月〜金曜の午前8時半〜正午と午後1時〜5時15分(祝日、年末年始除く)。閲覧には申し込み書の事前提出が必要。同センター(0852・22・6889)。【曽根田和久】

11月2日朝刊

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